北海道の子連れキャンプ場おすすめ10選|初心者はコテージ泊が安心

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北海道の子連れキャンプ場おすすめ10選|初心者はコテージ泊が安心
北海道の子連れキャンプ場おすすめ10選|初心者はコテージ泊が安心

北海道の子連れキャンプ場おすすめ10選|初心者はコテージ泊が安心

「今年の夏こそ、子どもとキャンプデビューしたい!」そう思いつつも、テント泊はハードルが高いし、小さい子を連れて本当に大丈夫かな…って不安になりますよね。

そんなキャンプ初心者のママにおすすめしたいのが、北海道のコテージ泊ができるキャンプ場です。この記事では、子連れで行きやすいコテージ付きキャンプ場をエリア別に10か所ピックアップしました。持ち物チェックリストや北海道ならではの注意点もまとめているので、この記事を読めばキャンプデビューの準備はバッチリですよ!

まずは全体像をチェック。「どこにしようか迷っちゃう…」というときは、この一覧表でサクッと比較してみてくださいね。

おすすめ10選を一覧表で比較

No. キャンプ場名 エリア コテージ料金(1泊/1棟) 定員 札幌からの目安 おすすめ年齢 トイレ/風呂
オートリゾート苫小牧アルテン 道央 9,000円〜24,000円 4〜9名 車で約1時間20分 0歳〜小学生 ○ / ○(一部)
まあぶオートキャンプ場 道央 21,000円〜28,000円 5〜11名 車で約1時間30分 幼児〜小学生 ○ / ○
オートリゾート八雲 道南 10,560円〜(ロッジ) 5名 車で約3時間 0歳〜小学生 シャワー
鶉ダムオートキャンプ場ハチャムの森 道南 9,000円〜13,500円 4〜16名 車で約4時間 幼児〜小学生 ○ / ○(A棟)
森のゆ花神楽コテージ 道北 19,200円〜 4〜8名 車で約2時間 0歳〜小学生 ○ / ○
かみふらの日の出公園オートキャンプ場 道北 5,000円〜15,000円 4〜6名 車で約2時間30分 幼児〜小学生 ○ / ○(コテージ)
北海道立オホーツク公園てんとらんど 道東 9,700円〜20,200円(ロッジ) 5〜8名 車で約4時間30分 0歳〜小学生 ○ / ○
釧路市山花公園オートキャンプ場 道東 12,660円 6名 車で約4時間 幼児〜小学生 シャワー
十勝エコロジーパークオートキャンプ場 十勝 17,000円〜34,000円 5〜10名 車で約3時間 0歳〜小学生 シャワー / ○(トレーラーのみ)
さらべつカントリーパーク 十勝 10,000円〜15,000円 4〜8名 車で約3時間30分 幼児〜小学生 ○ / ○

※ 料金は施設の公式情報に基づいていますが、シーズンや曜日によって変動します。入場料・施設維持費が別途かかる場合があるため、最新料金は各公式サイトでご確認ください。

子どもの年齢別|コテージキャンプ場の選び方ポイント

「うちの子にはどこが合うかな?」が一番気になるところですよね。年齢によって優先すべきポイントが変わってくるので、ざっくり整理してみました。

👶 0〜2歳の赤ちゃん連れ

赤ちゃん連れなら、コテージ内にお風呂やシャワーがある施設が安心。夜中の授乳やおむつ替えも室内で完結できます。段差が少ないバリアフリー対応のコテージだとベビーカーも使いやすいですよ。この記事では①アルテン、③八雲、⑤花神楽、⑦てんとらんど、⑨十勝エコロジーパークが特におすすめです。

🧒 3〜5歳の幼児

動きたい盛りの幼児には、遊具や水遊びができる施設が最高。場内に遊び場があると、移動せずに遊べるのでパパママもラクです。②まあぶ、⑥日の出公園、⑦てんとらんど、⑨十勝エコロジーパークがぴったり。

🎒 小学校低学年

小学生になると「自分でやりたい!」という気持ちが出てくるので、BBQの火おこしや川遊びなどアクティビティが充実している施設がおすすめ。④ハチャムの森、⑥日の出公園、⑧山花公園、⑩さらべつカントリーパークなら体験もたっぷりできます。

「コテージって、ただの宿泊施設じゃないの?キャンプ感あるの?」と思う方もいるかもしれません。でもコテージ泊は、初心者ファミリーにとっていいとこ取りのスタイルなんです。

🌧 天候に左右されず安心して過ごせる

北海道の夏は本州に比べると涼しくて過ごしやすいけれど、天気が変わりやすいのが特徴です。さっきまで晴れていたのに急にザーッと雨が降ったり、夜になると想像以上に気温が下がったり。テント泊だとこの急変にあわてがちですが、コテージなら屋根も壁もあるので安心。

わたしも以前、天気予報では「晴れ」だったのにキャンプ当日の夕方から大雨になったことがあります。あのときコテージじゃなかったら、きっと子どもたちはグズグズだったはず…。コテージのリビングで雨音を聞きながらカードゲームをした夜は、今でもいい思い出です。

🛁 トイレ・お風呂つきで小さい子でもラクラク

コテージの大きなメリットは、室内にトイレやお風呂(またはシャワー)がある施設が多いこと。テント泊だと共用トイレまで歩かなければいけないし、夜中のトイレは親も子もドキドキしますよね。

おむつの子がいると、暗い中をトイレに行く必要がないだけで本当に助かります。お風呂も室内にあれば、子どもを洗ってそのまま着替えてベッドへ直行。このスムーズさは、0〜2歳の赤ちゃん連れには特にありがたいポイントです。

ただし、施設によってはお風呂がなくシャワーのみだったり、共用のシャワー棟を使うタイプもあります。予約前に必ず設備を確認しておきましょう。

⏰ テント設営不要で「遊ぶ時間」がたっぷり取れる

テント設営って、慣れている人でも30分〜1時間はかかるもの。初心者だと1〜2時間かかることも。さらに撤収にも同じくらい時間がかかります。コテージ泊ならその時間が丸ごと子どもとの遊び時間に。

参考までに、コテージ泊のモデルスケジュールをまとめてみました。

時間 すごし方
13:00〜14:00チェックイン・荷物を入れてひと休み
14:00〜16:00場内の遊具や自然散策で遊ぶ
16:00〜18:00BBQの準備&みんなで夕ごはん
18:00〜19:30お風呂・歯みがきタイム
19:30〜20:30コテージ前で星空観察やおしゃべり
20:30〜お部屋でのんびり&就寝
翌7:00起床・朝ごはん
8:00〜10:00もうひと遊びして片づけ
10:00〜11:00チェックアウト

テント泊だと設営・撤収で前後2〜3時間取られてしまいますが、コテージ泊なら到着してすぐ遊べて、帰りもさっと片づけて出発できちゃいます。

ここからは、エリア別に10か所のキャンプ場をくわしく紹介していきます。どの施設も子連れファミリーが使いやすい設備が整っていて、初心者でも安心して楽しめるところばかりです。

【道央エリア】① オートリゾート苫小牧アルテン

🏡 施設の基本情報・アクセス

住所北海道苫小牧市字樽前421-4
コテージ種類ログハウス(6名)、デッキハウス(6名)、キャビン(9名)、ロフトハウス(5名)、バンガロー(4名)
料金(1泊/4月〜10月)バンガロー 9,000円 / ロフトハウス 14,500円 / キャビン 18,000円 / デッキハウス 23,000円 / ログハウス 24,000円
営業期間通年
チェックイン/アウトコテージ 15:00〜19:00 / 〜11:00
アクセス札幌から車で約1時間20分 / 新千歳空港から車で約40分
予約インターネット予約のみ(なっぷ)
公式サイトhttps://arten-camp.co.jp/

✨ 子連れおすすめポイントと注意点

北海道最大級のオートキャンプ場として知られるアルテンは、「なっぷAWARD」を2年連続受賞しているだけあって設備がとにかく充実しています。コテージは5タイプあり、家族の人数や予算に合わせて選べるのがうれしいポイント。

ログハウスとデッキハウスにはお風呂がついているので、赤ちゃん連れのファミリーにおすすめ。デッキハウスはバリアフリー対応なのでベビーカーでも入りやすいですよ。バンガローは小さいけれど9,000円とリーズナブルで、ロフトタイプの2段ベッドが子どもにも大人気です。

敷地内には天然温泉「ゆのみの湯」があるので、コテージのお風呂を使わなくても温泉でゆったりリフレッシュできます。カヌーやパークゴルフなどのアクティビティも豊富で、子どもが飽きる心配がありません。

🌸 ママに嬉しいポイント: 全コテージにWi-Fi完備。新千歳空港から近いので、道外からの旅行組もアクセスしやすいのが助かります。

注意点: 2025年秋にはヒグマの目撃情報でキャンプ場が一時閉鎖されたこともあります。食べ物の管理ルールはしっかり守りましょう。人気施設なのでハイシーズンは早めの予約がマストです。

【道央エリア】② まあぶオートキャンプ場

🏡 施設の基本情報・アクセス

住所北海道深川市音江町音江459-1
コテージ種類A棟・B棟(5名用)、C棟(11名用)
料金(1泊/夏季)A・B棟 21,000円 / C棟 28,000円
営業期間通年
チェックイン/アウト15:00〜18:00 / 8:00〜11:00
アクセス札幌から車で約1時間30分 / 旭川から車で約40分
予約なっぷ(インターネット予約)
公式サイトhttps://maabu-camp.com/

✨ 子連れおすすめポイントと注意点

深川市にあるまあぶオートキャンプ場は、2階建ての北欧風コテージがとってもかわいい施設です。コテージにはキッチン・バス・トイレが完備されていて、リビングもゆったり広々。おうちにいるような感覚でアウトドアを楽しめます。

隣接する「アグリ工房まあぶ」にも別棟のコテージ(5棟限定の平屋タイプ)があり、こちらも温泉入浴ができるのが魅力。本館には天然温泉もあるので、キャンプ帰りにひとっ風呂浴びるのもいいですね。

場内にはBBQスペースはもちろん、石窯ピザ体験もできるので、子どもたちと一緒にピザ作りにチャレンジするのもおすすめ。近くにはりんご園が広がっていて、時期が合えば果物狩りも楽しめます。

🌸 ママに嬉しいポイント: 札幌と旭川の中間に位置しているので、どちらからもアクセスしやすい。温泉があるので、コテージにお風呂がなくても安心です。

注意点: コテージの料金は他施設に比べるとやや高め。ですが、設備の充実度と快適さを考えるとコスパは悪くないと思います。GWと夏休み期間中の金・土・祝前日は特別料金が加算されるので、予約時に確認してくださいね。

※最新の料金・プランは公式サイトでご確認ください。

【道南エリア】③ オートリゾート八雲

🏡 施設の基本情報・アクセス

住所北海道二海郡八雲町浜松368-1(噴火湾パノラマパーク内)
コテージ種類ロッジ(5名用)
料金(1泊)平日 10,560円 / 土・祝前日 12,650円 +入場料(大人1,000円〜、小学生500円〜)
営業期間4月上旬〜12月(予約制)
チェックイン/アウト13:00〜 / 〜11:00
アクセス札幌から車で約3時間 / 函館空港から車で約1時間40分
予約電話・インターネット予約
公式サイトhttps://yakumo.shopro.co.jp/

✨ 子連れおすすめポイントと注意点

噴火湾パノラマパーク内にあるオートリゾート八雲は、噴火湾を一望できるロケーションが最高のキャンプ場。高台に位置しているので、天気のいい日は海と空が一体になった絶景が楽しめます。

ロッジは5名定員のコンパクトなタイプですが、キッチン・シャワー・トイレ完備で設備は十分。センターハウスにはコインシャワーやランドリーもあり、連泊でも快適に過ごせます。

噴火湾パノラマパーク自体が大きな公園になっていて、遊具や芝生の広場もたっぷり。小さい子でもめいっぱい走り回れますよ。八雲ICからすぐの立地なので、函館観光のついでに立ち寄るプランも組みやすいです。

🌸 ママに嬉しいポイント: パーク内にビジターセンターがあり、雨の日は室内展示で遊べます。道南エリアでは貴重な高規格キャンプ場です。

注意点: ロッジ内にお風呂(浴槽)はなくシャワーのみ。小さい子を浴槽に入れたい場合は、近くの温泉施設を利用するのがおすすめです。

【道南エリア】④ 鶉ダムオートキャンプ場 ハチャムの森

🏡 施設の基本情報・アクセス

住所北海道檜山郡厚沢部町木間内60-1
コテージ種類コテージA棟(4名用)、コテージB棟(16名用)
料金(1泊)A棟 9,000円〜13,800円 / B棟 13,500円〜20,700円(時期により変動)
営業期間4月下旬〜10月
チェックイン/アウト13:00〜17:00 / 〜10:00
アクセス札幌から車で約4時間 / 函館から車で約1時間30分
予約電話・公式サイト
公式サイトhttps://hacham.biz/

✨ 子連れおすすめポイントと注意点

ハチャムの森は、鶉ダムのすぐそばにある自然いっぱいのキャンプ場です。川のせせらぎを聞きながら過ごせる静かな環境が魅力。コテージA棟は4人用のコンパクトタイプで、少人数の家族にはちょうどいいサイズ感。トイレや炊事設備がついています。

グループキャンプや複数家族での利用にはB棟(16名用)がぴったり。仲良しファミリー同士で泊まれば、大人も子どもも盛り上がること間違いなしです。

場内にはフリーテントサイトやBBQスペースもあり、コテージ泊でもしっかりアウトドア気分が味わえます。川遊びもできるので、小学生の子どもたちは大喜びでしょう。

🌸 ママに嬉しいポイント: 函館観光と組み合わせやすい立地。道南エリアでは料金がリーズナブルなのもうれしいです。

注意点: 近隣にスーパーやコンビニがないため、食材や日用品は事前に買い出ししておく必要があります。これだけは忘れないでくださいね!

【道北エリア】⑤ 森のゆ花神楽コテージ(ひがしかぐら森林公園)

🏡 施設の基本情報・アクセス

住所北海道上川郡東神楽町25号40番地
コテージ種類4人用(3棟)、5人用(2棟)、8人用(2棟)
料金(1泊/1棟)4人用 19,200円〜 / 5人用 24,000円〜 / 8人用は要確認
営業期間通年
チェックイン/アウト15:00〜 / 〜10:00
アクセス札幌から車で約2時間 / 旭川空港から車で約15分
予約電話・宿泊予約サイト
公式サイトhttps://www.morinoyu-hanakagura.com/

✨ 子連れおすすめポイントと注意点

旭川空港からわずか15分という好立地にある、ひがしかぐら森林公園。その中にある「森のゆ花神楽」のコテージは、天然温泉の入浴つきという贅沢な施設です。コテージにもバス・トイレ・キッチンが完備されていて、ホテルのような快適さとキャンプの開放感を両立しています。

隣接する森林公園内にはオートキャンプ場「フローレ」もあり、遊具広場やバーベキューコーナーも充実。キャビンやバンガローもあるので、予算に合わせて宿泊タイプを選べるのもポイント。キャンプ場の使用料は宿泊1名500円(小学生以上)とリーズナブルです。

旭山動物園まで車で約25分なので、「初日はキャンプ場で遊んで、翌日は動物園へ」という鉄板プランが組みやすいですよ。

🌸 ママに嬉しいポイント: 天然温泉つきのコテージは赤ちゃん連れにうれしい。旭山動物園との組み合わせで子どもも大満足の旅行に。

注意点: コテージは「森のゆ花神楽」の運営で、隣のキャンプ場「フローレ」とは管理が異なります。予約先が違うので、事前に確認しておきましょう。

※コテージ料金はシーズン・曜日によって変動します。最新料金は公式サイトでご確認ください。

【道北エリア】⑥ かみふらの日の出公園オートキャンプ場

🏡 施設の基本情報・アクセス

住所北海道空知郡上富良野町東2線北27号
コテージ種類コテージ(6名用/5棟)、バンガロー(4名用/5棟)
料金(1泊)コテージ 15,000円 / バンガロー 5,000円 +入場料 1,000円(中学生以上)
営業期間4月下旬〜10月中旬
チェックイン/アウト14:00〜18:00 / 〜10:00
アクセス札幌から車で約2時間30分 / 旭川から車で約1時間
予約電話・インターネット予約
公式サイトhttp://kamifurano-hokkaido.com/

✨ 子連れおすすめポイントと注意点

上富良野町にある日の出公園は、ラベンダー畑で有名なスポット。7月にはキャンプ場から一面の紫色の絨毯が見られて、まさに北海道らしい景色を楽しめます。

コテージにはシャワー・トイレ・台所・冷蔵庫・ストーブ・寝具6組が揃っていて、設備は十分。エアコンもついているので真夏でも快適に過ごせます。バンガローは1泊5,000円とかなりリーズナブル。電源つきでテーブル・椅子も屋外にあるので、手軽にキャンプ体験ができます。

フリーテントサイトは無料(入場料のみ)で使えるので、「まずはバンガローで1泊して、慣れたら次はテント泊にチャレンジ」というステップアップにもぴったりの場所です。

🌸 ママに嬉しいポイント: 富良野・美瑛観光のベースキャンプとして最高の立地。ラベンダーの時期なら一石二鳥の旅行に。

注意点: フリーサイトは無料のぶん、夏のハイシーズンはかなり混雑します。コテージ・バンガローは予約制なので、早めに押さえておくのが安心です。

【道東エリア】⑦ 北海道立オホーツク公園 てんとらんど

🏡 施設の基本情報・アクセス

住所北海道網走市天都山
ロッジ種類Aロッジ(6名用/10棟)、バリアフリーロッジ(8名用)、Bロッジ(5名用)
料金(1泊/ロッジ料金)Aロッジ 9,700円〜19,500円 / Bロッジ 6,400円〜12,800円 +施設維持費(大人600円〜1,200円、小学生300円〜500円)
営業期間4月下旬〜10月中旬
チェックイン/アウトロッジ 14:00〜 / 〜11:00
アクセス札幌から車で約4時間30分 / 女満別空港から車で約20分
予約電話・インターネット予約
公式サイトhttps://www.tentland.or.jp/

✨ 子連れおすすめポイントと注意点

子連れキャンプの聖地と呼ばれるのがここ、てんとらんど。道立の公園内にあるキャンプ場で、24時間警備員が常駐しているのが大きな安心ポイントです。

Aロッジ(住宅タイプ)にはキッチン・浴槽・シャワー・トイレ・冷蔵庫・テレビ・寝具が完備されていて、まるで一軒家のような快適さ。バリアフリーロッジもあるので、ベビーカーや車いすの方も利用しやすいです。

そしてなにより、公園内の遊び場「ぼうけんの森」が子どもたちに大人気!大型遊具やネットジャングルなど、丸一日遊んでも遊びきれないほど。オホーツク海を見渡せるロケーションも最高です。

🌸 ママに嬉しいポイント: 24時間警備で初心者ファミリーも安心。大型遊具が場内にあるので、子どもが「帰りたくない!」と言うこと間違いなし。

注意点: 料金がオフ・ショルダー・オンシーズンの3段階に分かれていて少し複雑。公式サイトの料金カレンダーを事前にチェックしておきましょう。

【道東エリア】⑧ 釧路市山花公園オートキャンプ場

🏡 施設の基本情報・アクセス

住所北海道釧路市山花14線131番地
コテージ種類コテージ(6名用/10棟)
料金(1泊)12,660円 +入場料(大人760円、小学生380円)※6・9・10月の日〜木は割引あり
営業期間6月1日〜10月中旬
チェックイン/アウト15:00〜19:00 / 7:00〜11:00
アクセス札幌から車で約4時間 / たんちょう釧路空港から車で約20分
予約電話・インターネット予約(Camp-net)
公式サイトhttps://www.kushiro-park.com/pages/60/

✨ 子連れおすすめポイントと注意点

釧路湿原の西側に位置する山花公園オートキャンプ場は、大自然のど真ん中でキャンプが楽しめる施設です。コテージは6名用が10棟あり、水洗トイレ・シャワー・キッチン・冷蔵庫・調理器具が備わっています。

隣接する「釧路市動物園」は、北海道の動物たちに会えるスポット。入園料もリーズナブルなので、キャンプとセットで楽しむファミリーが多いです。釧路湿原の展望台も近いので、湿原の壮大な景色もぜひ見てほしいところ。

閑散期(6月・9月・10月の日〜木)は料金割引があるのもうれしいポイント。ハイシーズンを避けて行けば、コテージ8,860円とかなりお得です。

🌸 ママに嬉しいポイント: 動物園が隣接していて観光にも便利。閑散期の割引を使えばかなりリーズナブルに泊まれます。

注意点: コテージにお風呂(浴槽)はなくシャワーのみ。近くに温泉施設「山花温泉リフレ」があるので、そちらを利用するのが定番ルートです。営業期間が6月〜と他のキャンプ場より遅めのスタートなのでご注意を。

【十勝エリア】⑨ 十勝エコロジーパークオートキャンプ場

🏡 施設の基本情報・アクセス

住所北海道河東郡音更町十勝川温泉南18丁目1番地
コテージ種類コテージ5人用(3棟)、7人用(3棟)、10人用(1棟)、トレーラーハウス5人用(3棟)
料金(1泊)5人用 17,000円(閑散期14,000円)/ 7人用 24,000円(同19,000円)/ 10人用 34,000円(同27,000円)+入場料(大人1,200円、小学生600円)
営業期間4月1日〜11月30日
チェックイン/アウト15:00〜17:00 / 8:00〜11:00
アクセス札幌から車で約3時間 / とかち帯広空港から車で約30分
予約電話予約(0155-32-6780)
公式サイトhttps://tokachi-ecopark.jp/

✨ 子連れおすすめポイントと注意点

十勝エコロジーパークは、子連れファミリーに絶大な人気を誇る施設です。その理由は、子どもが夢中になれる遊び場が充実していること。特に「フワフワドーム」はトランポリンのように飛び跳ねて遊べる大型遊具で、子どもたちが大興奮すること間違いなし。夏には「水と霧の遊び場」で水遊びもできます。

コテージは全棟バリアフリー対応で、寝具・調理器具・食器・テレビ・エアコン・冷蔵庫・炊飯ジャー・電子レンジまで完備。シャワートイレもあり、ほぼホテルのような設備です。BBQ炉も各棟についているので、コテージの前でBBQが楽しめます。

2026年4月からは宿泊税(1名1泊300円)が加算されるようになったので、予算計画には入れておきましょう。

🌸 ママに嬉しいポイント: フワフワドームや水遊び場があり、日中は遊具で飽きることなし。コテージの設備は全10選の中でもトップクラスの充実度です。

注意点: コテージエリアでは焚き火が全面禁止。キャンプファイヤーの雰囲気を楽しみたい場合はテントサイト側になります。また、22時〜翌6時は完全閉門で車の出入りができない点も覚えておきましょう。

【十勝エリア】⑩ さらべつカントリーパーク

🏡 施設の基本情報・アクセス

住所北海道河西郡更別村字弘和541番地62
コテージ種類コテージ(8名用/5棟)、ミニコテージ(5名用/2棟)、トレーラーハウス(5名用/3棟)
料金(1泊)コテージ 15,000円 / ミニコテージ 10,000円 / トレーラーハウス 10,000円 +施設維持費(大人1,000円、小学生500円)
営業期間通年(11月〜3月は冬季料金)
チェックイン/アウト13:00〜 / 〜10:00
アクセス札幌から車で約3時間30分 / とかち帯広空港から車で約40分
予約なっぷ(インターネット予約)
公式サイトhttps://www.sarabetsu-pipopa.jp/countrypark/

✨ 子連れおすすめポイントと注意点

十勝平野の広大な景色の中に佇む、ヨーロッパ風のかわいいコテージが特徴のさらべつカントリーパーク。コテージにはバス・シャワー・トイレ・フルキッチンが完備されていて、自炊派のファミリーにもおすすめです。

ミニコテージやトレーラーハウスも1泊10,000円と手頃な価格で、初めてのコテージ泊にもチャレンジしやすいですね。施設内にはBBQハウスや団らん室、売店もあります。

近くには「道の駅さらべつ」があり、十勝産の新鮮な食材が手に入ります。BBQの食材調達にも困りません。十勝の広い空の下で、のんびりファミリーキャンプを楽しむには最高の場所です。

🌸 ママに嬉しいポイント: コテージの料金がリーズナブル。道の駅が近くて食材調達に便利。十勝の広大な景色に子どもも大人も癒やされます。

7・8月以外の連泊だと2日目から施設維持費が半額になるお得な制度があります。連泊を考えている方はぜひ活用してくださいね。

コテージ泊はテント泊より荷物が少ないとはいえ、「何を持って行けばいいの?」は初心者ママの大きな悩みですよね。施設によって備え付けのものが違うので、ここではベースとなる持ち物リストをまとめました。

🧳 コテージ泊の基本の持ち物

コテージには寝具・調理器具・食器が備え付けの施設が多いですが、すべて揃っているわけではありません。予約時に「何がある・何がない」を必ず確認しましょう。

寝具・リネン類

パジャマ(コテージには基本的に置いていない)、バスタオル・フェイスタオル(備え付けなし or 有料レンタルの施設が多い)、寝具が薄い場合に備えてブランケット1枚あると安心です。

食事まわり

食材・調味料(塩・こしょう・油は最低限持参)、ラップ・アルミホイル・ジッパー袋、キッチンペーパー・食器用洗剤・スポンジ。BBQをするなら炭・着火剤・焼き網も必要です(レンタルや販売がある施設も多い)。

衛生用品

歯ブラシ・シャンプー・ボディソープ(アメニティがない施設がほとんど)、ゴミ袋(分別用に数枚)、ティッシュペーパー。

その他

懐中電灯 or ヘッドライト、室内用スリッパ、延長コード(コンセントの位置が遠いことがある)。

🌟 子連れキャンプで「持って行ってよかった!」便利グッズ

実際に子連れキャンプを経験して、「これがあって助かった!」と実感したアイテムをまとめました。

ウェットティッシュ(大容量):BBQや外遊びのあとは手がドロドロ。1パックでは足りないので2〜3パック持っていくのがおすすめです。

子ども用ヘッドライト:暗い中でもお手洗いに行けるし、子どもは「探検隊みたい!」とテンションが上がります。

レジャーシート(大きめ):コテージの前に敷けば即席のリビングに。靴の脱ぎ履きなしで遊べるスペースが作れます。

虫よけリング&シールタイプ:スプレーを嫌がる小さい子には貼るタイプや腕につけるタイプが便利。

お気に入りのおもちゃ1〜2個:移動中や雨の日に「ヒマ〜」対策として。かさばらないカードゲームや塗り絵がおすすめ。

S字フック数個:コテージ内でタオルや帽子を干すのにとても便利。地味だけど大活躍します。

🧥 北海道キャンプで忘れがちな防寒・虫よけアイテム

「北海道の夏は涼しい」と聞いて薄着だけで来ちゃうと、朝晩の冷え込みにビックリするかもしれません。本州の感覚とはかなり違うので、ここはしっかり準備しておきましょう。

北海道の夏(7〜8月)の気温は、日中は25℃前後で過ごしやすいですが、朝晩は15℃を下回ることも。特に山間部や道東エリアはぐっと冷えます。

時間帯 気温の目安(7〜8月) おすすめの服装
日中20〜28℃Tシャツ+薄手の長袖シャツ
夕方〜夜15〜20℃パーカーやフリース
早朝10〜15℃フリース+ウインドブレーカー

重ね着(レイヤリング)が基本です。子ども用のフリースとウインドブレーカーは真夏でも必ず持って行きましょう。

虫対策としては、蚊だけでなくブヨ(ブユ)に注意が必要です。ブヨに刺されると蚊よりも腫れやすく、かゆみも長引きます。ハッカ油を含む虫よけスプレーが北海道では定番。肌の弱い子には衣類に吹きかけるタイプを選ぶと安心です。

北海道のキャンプには、本州とはちょっと違う「知っておかないと困ること」がいくつかあります。事前に把握しておけば慌てずに済むので、ここで確認しておきましょう。

📅 ベストシーズンは6月下旬〜9月上旬

北海道のキャンプ場は多くが冬季閉鎖されるため、実質的なキャンプシーズンは限られています。月ごとの特徴をまとめてみました。

気温の目安 特徴
4月〜5月5〜15℃一部施設がオープン。朝晩は冬並みの寒さ。桜が見られることも
6月15〜20℃新緑が美しい。虫が少なめ。まだ混雑しない穴場時期
7月20〜25℃ラベンダーの季節。夏休みが始まり予約が取りにくくなる
8月20〜28℃ハイシーズン。お盆前後は超混雑。予約は3〜4か月前に
9月15〜20℃紅葉が始まる。朝晩はかなり冷え込む。空いていて穴場

おすすめは6月下旬〜7月上旬。気候が安定していて虫も少なく、まだ混雑のピーク前なのでゆったり過ごせます。予約は利用月の2〜3か月前から受付開始の施設が多いので、計画はお早めに。

🐻 ヒグマ対策は必須!食べ物の管理ルール

北海道のキャンプで避けて通れないのがヒグマの存在です。ただ、必要以上に怖がらなくて大丈夫。正しい知識を持って行動すれば、安全にキャンプを楽しめます。

まず大前提として、今回紹介したキャンプ場はすべて管理された施設で、スタッフによる安全管理が行われています。電気柵を設置している施設や、出没情報があればすぐに閉鎖する体制をとっている施設がほとんどです。

わたしたちキャンパーが守るべきルールはシンプルです。食べ物や生ゴミは必ず密閉してコテージ内や車内に保管すること。外に放置しない。ゴミはキャンプ場のル

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