子どもが触っても安心!おしゃれな北欧風クリスマスツリーの選び方&飾り方ガイド

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【2025年最新版】子どもが触っても安心!失敗しない「おしゃれな北欧風クリスマスツリー」の選び方・飾り方を解説!
子どもが触っても安心!おしゃれな北欧風クリスマスツリーの選び方&飾り方ガイド

子どもが触っても安心!おしゃれな北欧風クリスマスツリーの選び方&飾り方ガイド

クリスマスの準備って、家族みんなでわくわくする特別な時間ですよね。

「おしゃれな北欧風のツリーに憧れるけど、子どもがいるから安全面が気になる…」「設置や片付けがラクなものがいいな」。そんなママに向けて、見た目も実用性もバッチリなツリー選びのポイントから、トレンドの飾り付けアイデアまでまとめました。

一緒にお気に入りのツリーを見つけていきましょう!

クリスマスツリーは、ちゃんと選べば毎年使える「わが家の定番」になります。見た目だけじゃなく、安全性や使い勝手もチェックしておくと安心ですよ。

📏 どこに置く?サイズ選びのコツ(90cm〜180cm)

ツリーの印象を大きく左右するのが、実はサイズ選び。置き場所に合った高さを選ぶだけで、お部屋にすっきりなじんでくれます。

日本の一般的な天井高は220〜240cmくらい。圧迫感なくおしゃれに飾れるのは、120〜180cmくらいのツリーです。一番人気は150cmサイズですが、小さなお子さんがいるおうちでは少し小さめを選ぶのもアリですよ。

設置場所 おすすめサイズ 特徴
広めのリビング・ダイニング 150cm〜180cm 空間の主役になる存在感。天井高240cmなら180cmまでがおすすめ
中型リビング・子ども部屋 120cm〜150cm 一番使いやすい人気サイズ。120cmは4〜5歳の子でも手が届きやすく、親子で飾り付けが楽しめます
玄関・棚・卓上 60cm〜90cm コンパクトでも雰囲気しっかり。90cmは卓上にも床にも使えて便利

📌 忘れがちなチェックポイント:ツリーの「幅」

ツリーは高さに比例して横幅も広がります。150cmのツリーなら幅70〜80cm、180cmなら幅90〜100cmが目安です。スペースに余裕がないときは、幅60〜70cmのスリムタイプを選ぶとすっきり置けますよ。

🌿 子どもが触っても安心!「葉が落ちにくい」素材をチェック

小さなお子さんがいると、ツリーを触って葉が散らばったり、針金で手を傷つけたりしないか心配ですよね。とくに葉がポロポロ落ちるタイプは、お掃除が大変なだけでなく、赤ちゃんが口に入れてしまうリスクもあります。

選ぶときに注目したいのが「PVC素材(ポリ塩化ビニル)」のツリーです。高品質なPVC素材で作られたツリーは葉が抜けにくく、お掃除の負担をぐっと減らしてくれます。

なかでもSNSで人気のAlsace(アルザス)ツリーは、北欧の定番の木「ドイツトウヒ(樅)」をリアルに再現したもの。針葉が1本1本ていねいに作られていて、本物みたいな陰影と高級感があります。枝の隙間から見える支柱もナチュラルなブラウンカラーなので、雰囲気を壊しません。

葉の密度が高いツリーを選べば、枝を広げてもスカスカにならず、少ないオーナメントでも見栄えしますよ。

🧳 組み立て&収納がラク!忙しいママにうれしい設計

クリスマスが終わったあとの片付けのことも、買う前にチェックしておきたいポイントです。毎年飾るものだから、出し入れがカンタンなものを選んでおくと気持ちがラクになります。

ワンタッチ組立式(ヒンジ式)

幹の各段を傘のように開くだけで枝が広がるタイプ。1本ずつ枝を挿すタイプに比べて、短時間でサクッと組み立てられます。

ハーフツリー

通常の半分の奥行きで壁際にぴったり寄せて置けるスグレモノ。大きなツリーを諦めていた方にもおすすめです。アルザスツリーからも120cm・150cm・180cmのハーフタイプが出ていますよ。

アコーディオンツリー(ポップアップツリー)

スタンドの上に本体を被せて引き下ろすだけの簡単構造。枝がないため針金が飛び出す心配がほとんどなく、小さなお子さんがいるおうちでも安心感があります。

北欧風のツリーは、大きく分けて「リアルな樅の木タイプ」と「ブランチ(枝)タイプ」の2種類。お部屋の雰囲気に合わせて選んでみてくださいね。

🌟 SNSで大人気!Alsace(アルザス)ツリー

アルザスツリーは、最高級のドイツトウヒを再現したリアルな見た目とボリューム感が魅力。きれいな三角形のシルエットで、レビューでも「本物の木みたい」「オーナメントなしでも立派」という声がたくさん集まっています。

サイズ展開

卓上サイズの90cmからリビング向けの120cm・150cm・180cm・210cm、さらに360cmまで幅広く用意されています。120cmサイズは約2.8kgと軽めで扱いやすいのもうれしいポイントです。

雪化粧モデル「Neige(ネージュ)」

雪が積もったような見た目で、120cm〜210cmの4サイズ展開です。口コミではリアルな質感に満足する声が多い一方、開封時のにおいや葉のカスが少し気になるという声もあります。

アルザスツリーは毎年人気サイズから売り切れていきます。気になっている方は、早めにチェックしておくのがおすすめですよ。

※価格はシーズンや販売店によって変動します。最新の価格は公式サイトや各ショップでご確認ください。

✨ モダン派に!白樺ブランチツリー&LEDライト

白樺の木をイメージしたブランチツリー(枝ツリー)は、大人っぽくて洗練された印象が魅力。枝自体にLEDライトが内蔵されたタイプが多く、イルミネーションを巻く手間なしで華やかにライトアップできます。

DEPOSの「LEDシラカバツリーライト」は、150cmが9,680円・120cmが7,980円(税込)。MODERN DECOの白樺風ブランチツリー(90cm)は、枝を自由に曲げられるので、クリスマス以外の季節もインテリアとして飾れます。

光ファイバーツリーもホワイトインテリアとの相性ばっちり。枝や葉自体がキラキラ光るので、オーナメントが少なくても幻想的な雰囲気を楽しめます。

🧸 スペースがなくても大丈夫!ウォールツリー&木製ミニツリー

床置きスペースがない方や、お子さんやペットの安全が気になる方には、壁面や卓上を活用するアイテムがぴったりです。

タペストリータイプ

布にツリーが描かれた壁掛けスタイル。場所を取らず、片付けもくるくる丸めるだけでOK。高さ80cm×横幅60cmほどのコンパクトサイズもあります。

lovi(ロヴィ)

フィンランド生まれのloviは、白樺の木で作られた組み立て式のミニツリー。モダンでありながら温かみのあるデザインで、窓際やデスクにちょこんと飾るのにぴったりです。サイズは14cm・25cm・50cm・100cmの4展開。14cmは2,640円(税込)〜、25cmは8,360円(税込)〜で手に入ります。

Creemaなどのハンドメイドマーケットでも、木製や羊毛フェルト製の卓上ツリーがたくさん見つかりますよ。

🕯 北欧の「ヒュッゲ」を感じるオーナメント選び

北欧のクリスマスで大切にされている「ヒュッゲ(Hygge)」。居心地のいい空間でリラックスした時間を楽しむ、という北欧ならではの考え方です。

そんなヒュッゲな空間づくりのコツは、自然素材や落ち着いた色味のオーナメントを選ぶこと。木製、フェルト、ストロー、真鍮など、手触りにも温もりを感じる素材がおすすめです。

トナカイ、小鳥、リス、ノーム(北欧の妖精)といった森の動物モチーフも、北欧インテリアにぴったり。HARMONIER(ハルモニア)では、ノームの陶器オブジェなど北欧風のクリスマス雑貨がたくさん揃っています。

夜は暖色系のキャンドルやLEDライトで、ほっこりまったりできる空間を演出してみてくださいね。

🧒 割れない&安心!キッズフレンドリーなオーナメント

小さなお子さんがいるおうちでは、ガラス製のオーナメントは避けて、割れない素材を選ぶのがポイント。3歳くらいの子の口は約3.9cmまで開くので、誤飲防止のためにも4cm以上の大きめサイズを選ぶと安心です。

プラスチック製(PVC)のボールオーナメントは軽量で割れにくく、小さな子がいるおうちにぴったり。Sea TeamのクリスマスボールセットはAmazonでも高評価の人気商品です。

オーナメントの色は、最近トレンドのくすみカラー(ピンクベージュ、アイボリー、ミントグリーンなど)がかわいい!大人っぽさと子どもらしさを両立できて、お部屋にもなじみやすいですよ。

親子で手作りオーナメント

CINECEの木製オーナメント100個セットは1,399円前後で手に入り、色塗りなどのDIYアレンジにもぴったりです。手作りの飾りがツリーに加わると、なんともいえない温かさが出ます。

🎀 プロっぽく見える!配色&配置のコツ

ツリーをセンス良く見せるには、ちょっとしたコツがあります。

「ベース2色+差し色」の法則

「ホワイト×シルバー」「ベージュ×ゴールド」などベースの2色を決めたら、赤やネイビーなどの差し色を少しだけ加えてみてください。まとまりが出ておしゃれ度アップします。

同じ色でも「マット×ツヤ」「フェルト×ウッド」など異素材をミックスすると、奥行きが生まれてぐっとおしゃれに見えます。

配置は、大きめのオーナメントを下段に、小さめを上段に。このメリハリで立体感が出ますよ。ツリーの頂点に飾るトップスターは、「希望の星」に由来するクリスマスの定番アイテムです。

👢 ツリーの足元をおしゃれに隠すアイデア

ツリーのスタンドやコード類が見えていると、せっかくのおしゃれツリーも台無しに。足元を隠すだけで完成度がぐんと上がります。

ポット付きタイプなら、スタンドもコードもすっきり隠せて見栄えが良いです。ツリースカート(フェルトやファー素材)は、スタンド隠しだけでなく葉やラメが床に落ちるのも防いでくれるのでお掃除もラクになります。

もっとカジュアルにしたいなら、麻袋でくるむだけのアレンジもナチュラルでかわいいですよ。

🔌 LEDライトの上手な選び方

ツリーの雰囲気を大きく左右するライト。選ぶときに気をつけたいポイントをまとめました。

LEDライトは白熱電球に比べて熱くなりにくいので、小さなお子さんがいるおうちでも安心感があります。ツリーの高さに合わせて、電球数が足りないと少しさみしい印象になるので、しっかり確認しておきましょう。

電源タイプは、コンセント式が一般的ですが、置き場所を自由に選びたいなら電池式やUSB式も便利。常時点灯から交互点滅まで、複数の点灯モードを切り替えられるタイプもパーティー向きで楽しいですよ。

📖 子どもに教えたい!クリスマスの飾りに込められた意味

飾り一つひとつに意味があると知ると、お子さんとの会話がもっと広がります。「これはどんな意味があるの?」って聞かれたときのために、ちょっとした豆知識をまとめました。

飾り 意味・由来
トップスター(星) キリストの誕生を知らせた「希望の星」。人々を導くシンボルです
オーナメントボール 昔リンゴを飾っていた名残で、「幸福」や「豊かな実り」を願う飾り
もみの木(緑) 年中枯れない常緑樹から「永遠の命」「強い生命力」の象徴に
クリスマスベル キリストの誕生を告げたベルに由来。「喜びの音」を表しています
松ぼっくり もみの実の代わりとされ、「勇気」の象徴ともいわれています

お子さんと一緒に飾りながら「これはね、お星さまなんだよ」なんてお話すると、クリスマスがもっと特別な時間になりますね。

💰 ツリーの相場とコスパの良い購入方法

クリスマスツリーの相場は、だいたい5,000円〜20,000円くらい。とくに10,000〜15,000円の価格帯が充実しています。

はじめてツリーを準備するなら、オーナメント&LEDライトがセットになったものがおすすめ。バランスよくコーディネートされているので、届いてすぐにきれいに飾れちゃいます。

たとえば、BOFACの180cmツリーは枝数700本の高密度タイプで、19種83個のオーナメントと10mのLEDライト付き。LOWYAの120cm手作りオーナメントセットは10,990円(税込)で、ライトもオーナメントも付いたお得なセットです。「このお値段でこのクオリティはお得」というレビューも多いですよ。

🏷 人気ブランドの特徴をざっくり比較

ブランド 特徴 おすすめポイント
Alsace(アルザス) ドイツトウヒを再現した高級ツリー専門ブランド。リアルな葉とブラウン支柱が特徴 ヌードツリーとしても映えるクオリティ。ハーフ・スノータイプも展開
HARMONIER(ハルモニア) 北欧風の輸入雑貨・インテリア雑貨の専門サイト ノームオブジェやLEDキャンドルなど小物が充実
DEPOS(デポス) 「キャロル」シリーズを展開。LEDシラカバツリーも人気 キャロルツリー150cm LED付き:11,800円、シラカバツリー150cm:9,680円
IKEA(イケア) スウェーデン発祥。VINTERFINT(ヴィンテルフィント)シリーズ 150cm・180cm・210cmの3サイズ展開。すっきり収納しやすい設計
lovi(ロヴィ) フィンランドの白樺で作った木製ミニツリー。組み立て式 14cm〜100cmの4サイズ展開。14cm:2,640円〜、25cm:8,360円〜

※価格は時期や販売店により変動する場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

🎄 まとめ:家族で楽しむ、ほっこり北欧クリスマス

おしゃれな北欧風ツリーを選ぶときに大切なのは、「リアルな質感」「子どもにも安全な素材」「組み立て&収納のしやすさ」の3つのバランスです。

飾り付けは、ナチュラルな色味や動物モチーフのオーナメントを選ぶだけで、一気にヒュッゲな雰囲気に。北欧の人たちが大切にしている「家族で過ごすあたたかい時間」を、おうちで感じてみてくださいね。

いいツリーを1本選んでおけば、毎年少しずつオーナメントを買い足す楽しみも増えていきます。お子さんの成長とともに、家族のクリスマスの思い出がどんどん豊かになっていく――そんなすてきなクリスマスを過ごせますように。

🎄 リアルな質感のツリー 🧒 子どもに安全な素材 🧳 組み立て&収納がラク 🕯 北欧ヒュッゲの飾り付け 🎀 ベース2色+差し色の法則 💡 LEDライトで安心

ツリー本体は、いわばクリスマスの「土台」。ここをしっかり選んでおけば、飾りはシンプルでも全体が素敵にまとまります。いいキャンバスを選ぶ画家みたいに、まずはベースの質を大切にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

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