七五三写真はいつ撮る?安く済ませる方法10選|前撮りのおすすめ時期と費用を抑えるコツ

当ページのリンクには広告が含まれています。
七五三写真はいつ撮る?安く済ませる方法10選|前撮りのおすすめ時期と費用を抑えるコツ

七五三写真はいつ撮る?安く済ませる方法10選|前撮りのおすすめ時期と費用を抑えるコツ

「七五三の写真って、みんないつ撮ってるの?」

「写真館で着物を着せて、アルバムも作って……となると、かなり高そう」

七五三が近づいてくると、こんな疑問が出てきますよね。

せっかくの七五三だからかわいい写真は残したい。でも、できることなら費用は抑えたい!というのがママの本音ではないでしょうか。

実は七五三写真は、撮影する時期や曜日、写真の残し方を少し工夫するだけで、費用を抑えられることがあります。

特に「七五三=11月に撮影」と思いがちですが、写真撮影とお参りを別日にする「前撮り」を利用するのもおすすめです。

この記事では、

  • 七五三写真はいつ撮るのがおすすめ?
  • 前撮りと当日撮影はどちらがいい?
  • 安くなりやすい時期は?
  • 七五三写真を安く済ませる方法10選
  • 撮影前にチェックしたい追加料金

などを、0〜6歳の子どもを育てるママ目線でわかりやすく紹介します。

※料金・キャンペーン情報は2026年9月28日時点で確認した内容です。
目次

七五三写真はいつ撮る?まず知っておきたい時期

七五三写真を撮影するおすすめ時期

七五三は一般的に11月15日を中心にお祝いする行事です。

神社本庁でも、11月15日前後の休日には七五三を祝う多くの家族が神社を訪れると紹介されています。

ただし、写真撮影まで11月15日前後にする必要はありません。

最近は、

「春〜夏に写真だけ前撮り」
↓
「秋に着物を着て神社へお参り」

というように、撮影とお参りを分ける方法もあります。

小さい子どもにとって、慣れない着物を着て写真を撮り、そのまま神社へ移動してご祈祷……という一日は意外とハード。

特に3歳の七五三では、途中で疲れてしまったり、眠くなってしまったりすることもあります。

写真とお参りを別日にすると、子どもの負担を減らせるのも大きなメリットです。

【出典】神社本庁「七五三」

七五三写真を安く撮るなら何月がおすすめ?

七五三写真を安く撮りやすい時期

費用を抑えたい場合は、秋のピークシーズンだけでなく、春〜夏・9月ごろまでの前撮りをチェックするのがおすすめです。

実際に2026年も、大手写真スタジオでは早撮りキャンペーンが実施されています。

スタジオアリスでは、2026年7月1日〜9月30日の七五三撮影を対象に、通常5,500円(税込)の撮影料が半額になるキャンペーンを実施。

スタジオマリオでも、2026年8月1日〜9月30日を対象とした七五三の早割キャンペーンが実施されています。

キャンペーンは毎年同じ時期・同じ割引内容になるとは限りません。七五三を迎える年になったら、春ごろから写真スタジオの公式サイトをチェックしておくと安心です。

七五三写真を安く済ませる方法10選

七五三写真の費用を安く済ませる方法

ここからは、七五三写真の費用をできるだけ抑えたい家庭がチェックしておきたい10の方法を紹介します。

1.春〜夏から「前撮り」をチェックする

まず検討したいのが、秋より早い時期に撮影する前撮りです。

七五三シーズン本番は10〜11月ですが、写真スタジオによってはそれより前から七五三撮影を受け付けています。

早い時期はキャンペーンが実施されることもあるため、「11月になってから探せばいいかな」と待つより、早めに料金をチェックするのがおすすめです。

さらに秋の繁忙期と比べると予約日の選択肢が多く、子どもの生活リズムに合わせて時間を選びやすいメリットもあります。

3歳なら特に「機嫌のいい時間に撮影できるか」は大事!お昼寝の時間と重ならないよう、午前中など普段ご機嫌な時間帯を狙うのがおすすめです。

2.土日ではなく平日に撮影する

パパやママの予定を合わせられるなら、平日撮影も要チェックです。

写真スタジオによっては、土日祝日に追加料金が設定されています。

たとえばハピリィフォトスタジオではプランによって平日と土日祝の料金が異なり、期間限定プランでも平日33,680円に対して土日祝41,380円など、曜日によって料金差が設定されているケースがあります。

出張撮影サービスでも、平日と土日祝で料金が異なるフォトグラファーがいます。

有休や幼稚園の行事予定などを確認して、可能なら平日も候補に入れてみましょう。

3.11月のピークを避ける

「七五三だから11月に撮らなくちゃ」と考えなくても大丈夫です。

むしろ費用重視なら、混み合う時期をずらす方法があります。

たとえば出張撮影サービスのラブグラフでは、2026年秋の10〜12月の一部日程について、混雑状況に応じて3,300円〜11,000円のシーズナル料金を設定しています。

同じような撮影内容でも、日程選びで料金が変わる場合があります。お参りは11月、写真は別の月という選択肢も考えてみましょう。

4.撮影とお参りを別日にする

「全部一日で終わらせたほうが安そう」と思うかもしれませんが、プランによっては前撮りを利用したほうがお参り用着物を安くレンタルできることがあります。

2026年度のスタジオマリオでは、対象となる前撮りをした場合のお参り用着物レンタル料金が時期によって設定されています。

時期・条件 レンタル料金
4〜8月・平日 3,300円
4〜8月・土日祝 5,500円
11月・平日 13,200円
11月・土日祝 18,700円
撮影当日にお参り 27,500円
「撮影+お参り=同じ日がお得」とは限りません。撮影費・衣装代・お参り用レンタル代まで含めた総額で比較するのがポイントです。

5.アルバムを最初からたくさん買わない

七五三で予算が膨らみやすいポイントのひとつが、写真商品の追加購入です。

撮影料だけを見ると安く感じても、「せっかくだからこの写真も」「祖父母にも台紙を」「このアルバムもかわいい!」と追加していくと、最終的な金額が想像以上になることも。

予約する前に、次の内容を家族で決めておきましょう。

  • アルバムは必要?
  • 飾る写真は何枚?
  • 祖父母用は必要?
  • データだけでもいい?

6.「データ込み」のプランを比較する

スマホやパソコンで写真を保存したい家庭なら、撮影データが含まれているプランも候補になります。

たとえばハピリィフォトスタジオでは、2026年9月現在、撮影データ50カット付きの洋装データプランが20,700円〜、着物+洋装データプランが28,500円〜用意されています。

一方、写真スタジオによっては「撮影料」「商品代」「データ代」がそれぞれ別料金になる場合があります。

基本料金の安さだけで比較せず、最終的に何枚のデータが手元に残って、総額いくらになるのかまで確認しましょう。

7.祖父母用の写真は自分でプリントする

撮影データを購入できる場合は、祖父母へのプレゼントを自分で作る方法もあります。

写真スタジオで台紙やアルバムを追加注文するのではなく、購入したデータを使って、

  • 写真プリント
  • フォトブック
  • フォトフレーム
  • 年賀状

などを自分で作る方法です。

購入したデータの利用条件は写真スタジオによって異なるため、注文前に確認してください。

「両家に同じものを渡したい」という家庭では、データを活用すると必要な分だけ作りやすくなります。

8.衣装の追加料金を確認する

「衣装レンタル込み」と書いてあっても、すべての衣装が追加料金なしとは限りません。

ブランド着物やプレミアム衣装など、一部衣装には追加料金が設定されている写真スタジオもあります。

たとえばハピリィフォトスタジオでは、プレミアム衣装についてSILVERランク3,520円、GOLDランク4,400円の追加料金が設定されています。

子どもが気に入った着物を選んでから「これ追加料金だったの!?」となると変更しづらいですよね。予約時に「追加料金なしで選べる衣装はどれくらいありますか?」と聞いておくと安心です。

9.キャンペーンや相談会を利用する

七五三シーズンには、各写真スタジオで期間限定キャンペーンが実施されることがあります。

2026年の場合、スタジオアリスでは9月30日まで七五三撮影料半額、10月は撮影料20%OFFのキャンペーンを実施。

ハピリィフォトスタジオでも2026年9月30日まで七五三相談会が開催され、相談会当日にスタジオ撮影を予約すると割引が受けられる案内があります。

通常料金だけを見てすぐ予約するのではなく、

  • 七五三キャンペーン
  • 早撮り
  • 相談会
  • 平日限定

などのページもチェックしてみましょう。

10.「全部込みの総額」でスタジオを比較する

七五三写真を安く済ませるうえで、これが一番大切かもしれません。

「撮影料2,000円台!」と書かれていると、とても安く感じますよね。

でも実際には、

  • 撮影料
  • 着物レンタル
  • 着付け
  • ヘアセット
  • 写真商品
  • 撮影データ
  • 兄弟の衣装
  • パパ・ママの着付け
  • お参り用着物レンタル
  • 土日祝料金

などが別料金になる場合があります。

逆に、一見基本料金が高く見えても、衣装・着付け・データなどがセットになっていて結果的にわかりやすいプランもあります。

「基本料金が一番安いところ」ではなく、自分たちが欲しいものを全部入れた最終金額で比較しましょう。

七五三写真の費用を抑えたい家庭のおすすめスケジュール

七五三前撮りからお参りまでのおすすめスケジュール

費用と子どもの負担の両方を抑えたいなら、こんなスケジュールもおすすめです。

4〜6月

近くの写真スタジオを2〜3店舗チェック。

料金だけではなく、

  • データは何枚もらえる?
  • 衣装代は込み?
  • 着付け・ヘアセットは込み?
  • 土日料金はある?
  • お参り用着物はいくら?

まで確認します。

7〜9月

早撮りキャンペーンを利用して前撮り。

できれば平日を選び、子どもの機嫌が良い時間帯を予約します。

10〜11月

家族の都合や神社の混雑状況を見ながらお参り。

写真はすでに撮り終えているので、お参り当日は「絶対にいい写真を撮らなきゃ!」と頑張りすぎなくてもOK。

写真撮影を先に済ませておけば、お参り当日は家族みんなでゆっくり七五三のお祝いを楽しみやすくなります。

七五三写真は満年齢?数え年?どちらで撮る?

七五三を満年齢と数え年のどちらで祝うか

「3歳になったらすぐ撮るの?」

「数え年でやったほうがいい?」

と迷うママも多いですよね。

七五三には古くからの年齢の考え方がありますが、現在は家庭の都合や子どもの成長に合わせて時期を決めるケースもあります。

特に3歳の場合、数か月違うだけでも、

  • 着物を嫌がらず着られる
  • 長時間のお出かけができる
  • カメラマンの指示がわかる
  • お昼寝なしでも過ごせる

など、できることが増えることがあります。

「今年やらなきゃ!」と焦るより、子どもの成長や家族の予定を考えながら決めてもよいでしょう。
神社や地域によって考え方が異なる場合もあるため、気になる場合はお参り予定の神社に確認しておくと安心です。

3歳の七五三写真で失敗しないコツ

3歳の七五三写真撮影を成功させるコツ

3歳の七五三は、とにかく子どもの機嫌優先がおすすめです。

せっかく高い撮影プランを予約しても、眠い・お腹が空いた・着物がイヤ!となってしまうと、パパもママもぐったり……なんてことも。

撮影時間は普段の生活リズムを基準に選びましょう。

たとえばいつも13時からお昼寝する子なら、13時スタートの撮影より午前中のほうが安心です。

撮影前には軽く食べられるものを用意し、着物を汚さないよう食事のタイミングにも気をつけましょう。

「笑って!こっち向いて!」と言い続けるより、パパやママも一緒に楽しむくらいの気持ちでいるほうが、自然な表情を残しやすいですよ。

七五三写真を予約する前のチェックリスト

七五三写真スタジオ予約前のチェックリスト

予約画面の「○○円〜」だけで決めず、次の項目を確認しておきましょう。

チェック項目 確認
撮影料はいくら?□
土日祝の追加料金はある?□
着物レンタルは含まれる?□
ブランド衣装の追加料金は?□
着付けは含まれる?□
ヘアセット・メイクは含まれる?□
兄弟の衣装はいくら?□
家族写真も撮影できる?□
写真データは何枚もらえる?□
データ代は別料金?□
アルバムなどの商品購入は必須?□
お参り用着物はいくら?□
キャンセル・日程変更料は?□
キャンペーンは利用できる?□
ここまで比較すると、「安いと思って予約したのに結局高くなった!」という失敗を防ぎやすくなります。

豆知識|七五三写真は「撮影」と「お参り」をセットで考えなくてもOK

七五三の写真撮影と神社へのお参り

七五三というと、

「朝から着付け」
↓
「写真館」
↓
「神社」
↓
「家族で食事」

という一日を想像する人も多いかもしれません。

もちろん一日で済ませる方法もありますが、小さな子どもにとってはかなり長丁場。

特に3歳では、写真撮影だけでも疲れてしまうことがあります。

前撮りを利用して写真とお参りを別日にすると、撮影日は写真を楽しむ日、お参り日は家族で成長をお祝いする日と分けることができます。

費用だけではなく、子どもが無理なく楽しめるスケジュールかどうかも考えて決めてみてくださいね。

七五三写真を安く済ませるなら「早めの比較」がポイント

七五三写真を安く済ませるためのポイントまとめ

七五三の写真は、一生に一度の大切な記念。

だからこそ「ちゃんと残したい」と思う一方で、できるだけ家計への負担は抑えたいですよね。

費用を抑えるなら、次の10ポイントを意識してみましょう。

  1. 春〜夏から前撮りをチェックする
  2. 平日に撮影する
  3. 11月のピークを避ける
  4. 撮影とお参りを別日にする
  5. アルバムを買いすぎない
  6. データ込みプランを比較する
  7. 祖父母用写真を自分で作る
  8. 衣装の追加料金を確認する
  9. キャンペーン・相談会を利用する
  10. 基本料金ではなく総額で比較する
特におすすめなのは、七五三の年になったら春〜夏ごろから情報収集を始めること。早撮りキャンペーンを利用できたり、希望する日時を選びやすかったりとメリットがあります。

そして何より大切なのは、安さだけを追いかけすぎないこと。

3歳、5歳、7歳の姿は今だけです。

家庭に合った予算の中で、子どももパパもママも「楽しかったね」と思える七五三にしてくださいね。

七五三写真を予約するときの注意事項

七五三写真を予約する際の注意点

写真スタジオの料金、キャンペーン、衣装レンタル料金、サービス内容等は変更される可能性があります。予約前に必ず各写真スタジオ・撮影サービスの公式サイトで最新情報をご確認ください。

主な参考情報

七五三写真の記事で参考にした公式情報

  • 神社本庁「七五三」
  • スタジオアリス「七五三」「キャンペーン情報」
  • スタジオマリオ「七五三撮影」「七五三お参り用着物レンタル」
  • ハピリィフォトスタジオ「料金・商品メニュー」「キャンペーン」
  • Lovegraph「七五三の出張撮影」
  • OurPhoto「七五三の出張撮影」
※上記情報は2026年9月28日時点で各公式サイトを確認しています。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ママライター数名で運営しています♪
子育てに役立つ情報や子育てあるあるを発信中!

コメント

コメントする

目次