保育園の通園バッグは大容量が正解!ママ愛用おすすめ10選と選び方

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保育園の通園バッグは大容量が正解!ママ愛用おすすめ10選と選び方
保育園の通園バッグは大容量が正解!ママ愛用おすすめ10選と選び方
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保育園の通園バッグは大容量が正解!
ママ愛用おすすめ10選と選び方

「保育園の荷物、こんなに多いの…!?」
入園準備や毎日の送迎で、そう感じたことのあるママはきっと多いですよね。

おむつに着替えにタオルにエプロン…とにかく荷物がどんどん増えていくんです。

この記事では、保育園送迎を経験しているママ目線で、大容量の通園バッグ10商品を本音で比較しました。通園手段別・子どもの年齢別の選び方もまとめているので、あなたにぴったりの1つがきっと見つかりますよ!

🎀 忙しいママへ!まずはイチオシ3選を紹介

「細かい比較はあとでいいから、とりあえずおすすめだけ教えて!」というママのために、先にTOP3をお伝えしちゃいますね。

1位

moz(モズ)帆布トート LLサイズ

容量たっぷりのW52×H38×マチ20cm。外ポケット6つで小物も迷子にならず、約510gと軽量。自転車のカゴにもギリギリ入るサイズ感で、どんな通園スタイルにも合わせやすい万能選手です。

価格帯:約4,700円前後|こんなママに → 迷ったらコレ!バランス重視のママ

2位

無印良品 肩の負担を軽くする 撥水リュックサック

独自の肩紐構造で肩への負担を約40%軽減。容量約22Lで通常日の荷物はしっかり入ります。撥水加工で雨の日も安心。なんとお値段3,990円というコスパの良さも魅力です。

価格帯:3,990円(税込)|こんなママに → 自転車送迎&肩こりに悩むママ

3位

anello GRANDE(アネログランデ)両面撥水トートバッグ

両面に撥水加工がされた大容量トート。W48×H29×マチ15.5cmでたっぷり入るのに、約440〜510gと軽いんです。ファスナーで閉じられるから、自転車で傾いても中身が飛び出ません。

価格帯:約4,000〜5,500円前後|こんなママに → 雨の日の送迎が多いママ

📊 通園バッグおすすめ10選の比較一覧表

10商品のスペックをまとめました。気になるポイントを横並びでチェックしてみてくださいね。

商品名 価格帯(税込) サイズ(cm) 重さ 素材 撥水 ファスナー おすすめ送迎タイプ
①moz 帆布トート LL 約4,700円 W52×H38×D20 約510g 綿100% × × 徒歩・車
②無印良品 肩の負担を軽くするリュック 3,990円 W30×H50×D18 約530g ポリエステル 自転車
③anello GRANDE 撥水トート 約4,000〜5,500円 W48×H29×D15.5 約440〜510g ポリエステル 自転車・徒歩
④allecore ネオプレントート 約5,800円 W38×H30×D24 約720g ネオプレン × 徒歩・車
⑤L.L.Bean ボート・アンド・トート ミディアム 約11,000円 W43×H38×D19 キャンバス × ×(ジップトップは○) 徒歩・車
⑥Sweet Mommy ROOMY 2WAYリュック 3点セット 約9,000〜11,690円 21L ポリエステル(撥水) 自転車・徒歩
⑦ワークマン 高撥水マザーズ2WAYトート 2,900円 W33×H31×D15(約17L) 約500g ポリエステル(撥水) 全タイプ
⑧Rootote 撥水軽量トートバッグ 約4,000〜4,300円 W44×H32×D14.5 ポリエステル 徒歩・車
⑨qbag paris ネオプレン L 約12,500〜14,700円 約25L 約460g ネオプレン ○(zip付きモデル) 徒歩・車
⑩THE NORTH FACE Vostok 26 約12,500〜18,800円 W26.5×H49×D13(26L) 約835g リサイクルナイロン 自転車

※価格は2026年3月時点の主要ECサイトでの参考価格です。時期やショップにより変動します。

📦 保育園の荷物、実際どれくらいある?【年齢別リスト】

「入園前にリストをもらったとき、量の多さにびっくりした…」というのは、ほぼすべてのママが通る道です。年齢によって荷物の内容がかなり変わるので、まずは年齢別に見てみましょう。

0〜1歳クラスの荷物量

0〜1歳クラスは、正直いって荷物が一番多い時期です。毎日持っていくものだけでも、ざっとこれくらいあります。

  • おむつ 5〜8枚
  • おしりふき
  • 着替え 2〜3セット(上下+肌着)
  • スタイ(よだれかけ)2〜3枚
  • 食事用エプロン 2〜3枚
  • ガーゼやハンドタオル 2〜3枚
  • 哺乳瓶(ミルクの場合)
  • 連絡帳
  • ビニール袋(汚れ物用)

これだけでも結構な量ですよね。20L以上のバッグでないと、ギューギューで朝から大変なことになっちゃいます。

2〜3歳クラスの荷物量

2〜3歳になると、少しずつ荷物は減っていきます。でもトイレトレーニング中は、パンツとおむつの両方を持参する園も多いんです。

  • おむつ or トレーニングパンツ 3〜5枚
  • 着替え 1〜2セット
  • 食事用エプロン 1〜2枚
  • コップ・歯ブラシ
  • ハンドタオル
  • 連絡帳
  • ビニール袋

園によってはお昼寝用のシーツやバスタオルが必要なところもあります。このあたりは園に確認しておくと安心ですよ。

4〜5歳クラス(年中・年長)の荷物量

年中・年長さんになると、普段の荷物はかなり減ります。着替え1セット、コップ、タオルくらいで済む日も。ただし、要注意なのが「不定期の大荷物」です。

作品展のあとの持ち帰りや、お道具箱の入れ替え、季節の衣替えなど、突然ドーンと荷物が増える日があるんですよね。普段はコンパクトでOKだけど、いざというときに対応できる容量があると安心です。

📅 月曜日は荷物MAX!曜日別の荷物量も把握しよう

保育園ママの間では「月曜日は修行」なんて言われることもあるくらい、週明けの荷物量はすごいんです。

金曜日に持ち帰ったお昼寝シーツやタオル類を週明けにまた持っていくので、通常の1.5〜2倍の荷物量になる園がほとんど。逆に金曜日も持ち帰りで荷物が多くなります。

バッグ選びは「月曜日の荷物量」を基準にするのがおすすめ。普段の日は余裕があってバッグがへにゃっとするくらいでちょうどいいです。もしくは、メインバッグ+月曜専用のサブバッグを用意するのもアリですよ。

👧👦 きょうだい同時通園なら容量は1.5倍必要

きょうだいで同じ園に通うママにとって、荷物問題はさらに深刻です。2人分の着替えやおむつを持つとなると、容量は単純に1.5〜2倍。

対処法としては大きく2パターンあります。

ひとつは「30L以上の超大容量バッグ1つにまとめる」方法。仕切りやバッグインバッグを使って子ども別に分ければ、持ち運びは1つで済みます。

もうひとつは「子どもごとにバッグを分ける」方法。こちらは園のロッカーにそれぞれ置けるので管理がラクです。お迎えのときにそれぞれのロッカーから取り出せるのもメリットですね。

📐 容量の目安は20L以上!リットル数で選ぶと失敗しにくい

「大容量」と書いてあっても、実際にどのくらい入るかはバッグによってバラバラ。リットル(L)数をチェックするのが一番わかりやすいです。ざっくりとした目安はこんな感じです。

容量 入る荷物の目安 おすすめの使い方
15L以下 着替え1セット+タオル程度 年中・年長の通常日向け
20L前後 0〜1歳の通常日の荷物 メインバッグとして最低限ほしいサイズ
25〜30L 月曜日の荷物もOK 月曜も1つで済ませたいママに
30L以上 きょうだい2人分にも対応 きょうだい同時通園ママ向け

リットル表記がない商品も多いですが、そんなときは「縦×横×マチ(cm)÷1,000」でざっくり計算できます。たとえば、縦38×横38×マチ10cmのバッグなら約14.4L。目安として参考にしてみてくださいね。

🚲 通園手段で形を選ぶ(自転車・徒歩・車)

同じ「大容量」でも、通園手段によってベストな形はまったく違います。

通園手段 おすすめの形 理由
自転車 リュック or 薄型2WAYトート 両手が空く。前カゴに入れるならサイズ確認を
徒歩・ベビーカー 肩掛けトート or ショルダー 片手でサッと取り出せる。ベビーカーフックとの相性◎
自立するトート or ボストン 形の自由度が高い。助手席に置きやすい自立タイプが便利

自転車ママには特にリュックがおすすめです。チャイルドシートへの乗せ降ろしでかがむ場面が多いので、肩掛けトートだとズルズル落ちてきてストレスになりがちなんですよね。

ベビーカー送迎のママは、ベビーカーのハンドルにフックで掛けられるバッグが便利。ただし重すぎるとベビーカーがひっくり返る危険があるので、バッグ自体は軽量なものを選びましょう。

🧼 素材は「洗えるかどうか」が最重要

通園バッグは毎日使うものだから、とにかく汚れやすいです。食べこぼしが付いたエプロン、泥だらけの着替え、使用済みおむつの匂い移り…。素材選びでいちばん重視してほしいのは「洗えるかどうか」です。

素材 洗濯 メリット デメリット
ナイロン・ポリエステル 手洗い〜洗濯機OK 軽い・撥水性が高い・乾きやすい カジュアルな見た目になりがち
キャンバス(帆布) 手洗い可 丈夫・おしゃれ・自立しやすい 重い・乾きにくい
ネオプレン 手洗い可 軽い・クッション性あり・おしゃれ 乾くのに時間がかかる・やや高い
合皮・レザー 拭き取りのみ 高級感がある 洗えない・重い・暑い季節は蒸れる

個人的には、ナイロンやポリエステル製の撥水トートが最強だと思っています。洗濯機でガーッと洗えるし、一晩で乾くし、雨の日も安心。忙しいママにはこの気軽さがありがたいんですよね。

🔍 ポケット・仕切りの数で「見つけやすさ」が変わる

朝の忙しい時間に「連絡帳どこ…!?」ってバッグの中をガサゴソ探した経験、ありませんか?ポケットの数と配置は、地味だけどかなり重要なポイントです。

理想的なのは、外ポケットが2つ以上、内ポケットが3つ以上あるバッグ。こんなふうに使い分けると、朝のバタバタがグッと減りますよ。

外ポケットには、保育園の連絡帳やICカード、スマホなど「サッと出したいもの」を。内ポケットには、鍵や除菌ジェルなど「落としたくない小物」を入れておくとスムーズです。

👗 ママのファッションに合うデザインも大事!

「機能的だけど…なんかダサい」と感じるバッグを毎日持つのは、正直テンションが下がりますよね。通園バッグだって、おしゃれを楽しみたいのがママの本音です。

選び方のコツとしては、黒・ネイビー・グレーなどベーシックカラーを選べば、どんなコーデにも合わせやすくなります。通勤兼用したい場合はきちんと感のあるデザイン、カジュアル派なら帆布やネオプレン素材がファッションに馴染みやすいです。

「ザ・ママバッグ」っぽくないデザインが今は増えているので、パパと共用できるユニセックスなものを選ぶのもいいですね。

1位

🦌 moz(モズ)帆布トート LLサイズ:万能タイプの大本命

ブランドmoz(モズ)
商品名帆布トート LLサイズ
価格(税込)約4,730円
サイズ約W52×H38×マチ20cm
重さ約510g
素材綿100%(帆布)
ポケット外側6つ・内側3つ
洗濯手洗い可

⭕ ここが良い!

外側に6つもポケットがあるのが最大の魅力です。連絡帳、スマホ、鍵、ティッシュ…全部それぞれの「定位置」に入れられるので、バッグの中を探し回ることがなくなります。

マチが20cmもあるので、0歳クラスのおむつ+着替え3セットもしっかり入ります。帆布素材は丈夫で自立するから、園のロッカー前に置いても倒れないのが地味に便利。

北欧ブランドらしいシンプルなロゴがさりげなくおしゃれで、パパが持っても違和感がありません。

△ ちょっと惜しい点

帆布素材なので、洗濯機ではなく手洗い推奨です。雨の日は中身が濡れないようにファスナー付きの内袋やビニール袋で対策が必要かも。

迷ったらまずコレを推したい一品。容量・ポケット数・デザイン・価格のバランスがとにかく良いです。撥水タイプのポリエステル版LLサイズもあるので、雨が心配なママはそちらもチェックしてみてくださいね。

2位

🎯 無印良品 肩の負担を軽くする 撥水リュックサック:自転車送迎ママの鉄板

ブランド無印良品
商品名肩の負担を軽くする 撥水リュックサック
価格(税込)3,990円
サイズ約W30×H43×マチ10cm(約22L)
重さ約460g
素材ポリエステル100%(再生素材)
ポケット6つ
洗濯拭き取り推奨(撥水加工)

⭕ ここが良い!

無印良品オリジナルの特許構造の肩紐が、肩にかかる負担を約40%軽減してくれます。子どもを抱っこしながらリュックも背負う…なんて場面が多い保育園送迎には、この軽さは本当にありがたいです。

撥水加工済みで、小雨程度ならバッグの中身が濡れる心配はなし。シンプルなデザインで通勤にもそのまま使えます。

そして何より、3,990円というお値段。この品質でこの価格は正直びっくりですよね。

△ ちょっと惜しい点

マチが10cmとやや薄めなので、月曜日の大荷物はちょっとキツいかもしれません。自立しにくいので、園のロッカーではフックに掛けるスタイルになります。

自転車送迎ママにはイチオシ。上から開くタイプ(容量約28L・5,990円)もあるので、荷物が多いママはそちらもおすすめです。無印良品の店舗で実際に背負ってみると、肩紐の違いが実感できますよ。

3位

☔ anello GRANDE(アネログランデ)両面撥水トートバッグ:雨の日も安心の撥水トート

ブランドanello GRANDE(アネログランデ)
商品名両面撥水トートバッグ
価格(税込)約4,000〜5,500円
サイズ約W48×H29×マチ15.5cm
重さ約440〜510g
素材ポリエステル(撥水加工)
ポケット外側4つ・内側2つ
洗濯手洗い可

⭕ ここが良い!

表地も裏地も両面撥水加工されているのが最大の特徴です。突然の雨でも安心だし、バッグの内側に汚れ物を入れても匂いや汚れが染み込みにくいんです。

ファスナーで開閉できるので、自転車に乗ったときにバッグが傾いても中身が飛び出しません。底幅が30cmもあって安定感抜群。軽量なのも嬉しいポイントです。

△ ちょっと惜しい点

ポケットの数が計6つと、mozに比べるとやや少なめ。スマホや鍵の「定位置」を作りたいなら、バッグインバッグの併用がおすすめです。

撥水+ファスナー+大容量の三拍子が揃ったバッグ。雨が多い地域のママには特に推したいです。カラー展開も豊富なので、好みの色がきっと見つかりますよ。

4位

✨ allecore(アレコレ)ネオプレントートバッグ:おしゃれ重視ママにおすすめ

ブランドallecore(アレコレ)
商品名ネオプレントートバッグ
価格(税込)約5,800円
サイズ約W38×H30×マチ24cm(約24L)
重さ約720g
素材ネオプレン
付属品ポーチ・ポーチコード・底板
洗濯手洗い可

⭕ ここが良い!

ウェットスーツにも使われるネオプレン素材は、見た目がスタイリッシュで「ママバッグ感」がありません。マチが24cmもあるので、0歳クラスの月曜荷物にも余裕で対応。

両サイドにはallecoreオリジナルの大きめサイドポケット(20×25cm)が付いていて、水筒やペットボトルもスッと入ります。付属のポーチで小物もスッキリ。

△ ちょっと惜しい点

重さが約720gと、今回紹介する中ではやや重め。ファスナーがないオープントップなので、自転車で傾くと中身が見えてしまいます。

おしゃれさでは群を抜いています。カフェにそのまま寄っても違和感ゼロ。徒歩送迎&ファッションにこだわりたいママに推したいバッグです。

5位

💰 ワークマン 高撥水マルチシートインマザーズ2WAYトートバッグ:コスパ最強!3,000円以下の実力派

ブランドワークマン
商品名高撥水マルチシートインマザーズ2WAYトートバッグ
価格(税込)2,900円
サイズ約W33×H31×マチ15cm(約17L)
重さ約500g
素材ポリエステル(高撥水加工)
ポケット11個
洗濯手洗い可

⭕ ここが良い!

2,900円で11ポケット、高撥水加工、2WAY(トート+ショルダー)、さらに底面に取り外せるマルチシートまで付いています。コスパがぶっちぎりで最強です。

トートとしてもショルダーとしても使えるから、その日の荷物量や通園手段に合わせて変えられるのが便利。ロングショルダーは長さ調節もできます。

△ ちょっと惜しい点

容量17Lは、0〜1歳クラスの月曜日にはちょっと厳しいかも。また、ワークマンの一部店舗と#ワークマン女子、Workman Colorsでの取り扱いとなるため、近くに店舗がない場合は公式オンラインストアをチェックしてくださいね。

「まず試しに1つ買ってみたい」というママにぴったり。この価格なら失敗しても痛くないし、実際に使ってみて自分に必要なスペックがわかってから本命バッグを選ぶのもアリ。サブバッグとしても優秀です。

🌟 【6〜10位】まだまだある!用途別おすすめバッグ

6位

L.L.Bean ボート・アンド・トート ミディアム(オープントップ)

頑丈なキャンバス地で一生使えるほどの丈夫さ。約11,000円とやや高めですが、自立して型崩れしにくく、名入れ刺繍もできます。おしゃれ&丈夫さを求めるママに。

7位

Sweet Mommy ROOMY 2WAYマザーズリュック3点セット(21L)

リュックにもトートにもなる2WAY仕様。おむつ替えシート+サコッシュ付きの3点セットで、約9,000〜11,690円。ポケットの数がとにかく多く、盗難防止の背面ポケットも搭載。きょうだい通園ママの強い味方です。

8位

Rootote(ルートート)撥水軽量トートバッグ

撥水加工+ファスナー付きで約4,000〜4,300円。W44×H32×マチ14.5cmのしっかりサイズ。ルートート独自のサイドポケット「ルーポケット」で、ICカードをサッと取り出せるのが便利。

9位

qbag paris ネオプレンL(ジップ付き)

パリ発のおしゃれなネオプレンバッグ。約25Lの大容量で約460gと軽量。洗えるから衛生面も◎。お値段は約12,500〜14,700円とやや張りますが、デザイン性を重視したいママにおすすめ。

10位

THE NORTH FACE Vostok 26(ボストーク26)

アウトドアブランドならではの背負い心地と耐久性。26Lの大容量リュックで、通園から通勤・休日のお出かけまで一本で使えます。約12,500〜18,800円。自転車送迎で長時間背負うママに。

🚲 自転車送迎ママにおすすめのバッグ

自転車送迎では「両手が空くこと」が最優先。リュック型がベストです。

おすすめは無印良品 肩の負担を軽くするリュック(2位)かTHE NORTH FACE Vostok 26(10位)。肩が疲れにくく、雨の日にも対応しやすい撥水素材です。

トート派なら、anello GRANDE 撥水トート(3位)がファスナー付きで中身が飛び出さず安心。一般的な自転車の前カゴ(内寸幅約36cm)に入るか、サイズを事前に確認しておくと失敗しませんよ。

自転車でリュックを背負うなら、背中が蒸れにくいメッシュ素材のバックパネルがあるものがおすすめ。夏場は本当に違います!

🚶‍♀️ 徒歩・ベビーカー送迎ママにおすすめのバッグ

徒歩・ベビーカー送迎なら、肩掛けトートが使いやすいです。片手でサッと中身を取り出せるし、ベビーカーのハンドルにフックで掛けるのにもトートの形がぴったり。

おすすめはmoz 帆布トートLL(1位)、allecore ネオプレントート(4位)、L.L.Bean ボート・アンド・トート(6位)あたり。自立するバッグを選ぶと、園での荷物の出し入れがラクです。

🚗 車送迎ママにおすすめのバッグ

車送迎のママは形の自由度が高いのが嬉しいポイント。リュックでもトートでも、好みで選んでOKです。

ひとつだけ意識したいのは「自立するかどうか」。助手席やフロアに置いたときにパタンと倒れないバッグが便利です。allecore ネオプレントート(4位)やL.L.Bean ボート・アンド・トート(6位)のように、底板付きで安定感のあるバッグがおすすめですよ。

👧👦 きょうだい同時通園ママにおすすめのバッグ

2人分の荷物をまとめるなら、25L以上は欲しいところ。

Sweet Mommy ROOMY(7位)は21Lとやや小さめですが、付属サコッシュとの使い分けで対応可能。もっと大容量ならmoz 帆布トートLL(1位)やqbag paris ネオプレンL(9位)がおすすめです。

きょうだいの荷物は、子ども別に色の違うバッグインバッグで分けると混ざらなくて便利。上の子はブルー、下の子はピンク…みたいに色分けすると、朝の準備も迷いません。

👝 バッグインバッグで朝の準備が3分短縮

大容量バッグのデメリットは「中がごちゃごちゃしやすい」こと。これを解決してくれるのがバッグインバッグです。

おむつセット、着替えセット、食事エプロンセット…とカテゴリ別にポーチやバッグインバッグにまとめておくと、朝は「ポイポイ入れるだけ」で準備完了。夜のうちに中身をセットしておけば、朝の準備が体感で3分は短くなります。

100均のメッシュポーチでも十分ですし、仕切りがたくさんある専用のバッグインバッグを使えばさらにスッキリ。A4サイズ対応のものを選ぶと、通園バッグとのサイズ感がちょうどいいですよ。

💧 汚れ物と着替えの仕分けに便利な防水ポーチ

お迎え時に渡される汚れた着替えやエプロン。ビニール袋に入れてもらえる園もありますが、匂いが気になることもありますよね。

防水ポーチがあると、汚れ物をしっかり密閉できて匂いも気になりにくくなります。中が見えるメッシュ付きのものなら、洗濯前に中身が一目でわかって便利です。

100均でもジッパー付きの防水ポーチが手に入りますし、おしゃれなものなら1,000円前後で見つかります。2〜3枚用意しておくとローテーションできますよ。

🛍️ 月曜日の荷物パンパン問題を解決するサブバッグ

「メインバッグに入りきらない!」という月曜日の朝、ありますよね。そんなとき用に、コンパクトに折りたためるサブバッグを1つ持っておくと安心です。

おすすめは、メインバッグの中に入れておけるエコバッグタイプ。普段は小さくたたんでおいて、月曜や金曜だけ広げて使えます。撥水素材のものを選べば、シーツやタオルの持ち運びにもぴったりです。

Q 手持ちのマザーズバッグで代用できますか?
A はい、基本的に代用できます。通園バッグとマザーズバッグに明確な区別はなく、機能面もほぼ同じです。ただし、通園バッグとして使うなら「洗いやすさ」と「通園手段との相性」を優先して選ぶのがポイント。おでかけ用マザーズバッグはレザーや合皮素材のものも多いですが、毎日使う通園用には洗える素材が断然ラクですよ。
Q メインバッグ1つで足りますか?
A 基本は「メイン1つ+サブ1つ」がおすすめです。メインバッグを洗濯している日や、月曜日に荷物が入りきらない日のために、サブバッグがあると安心。中には同じバッグを2個買ってローテーションしているママもいますよ。
Q バッグに直接名前を書いたほうがいいですか?
A 園のルールにもよりますが、直接書くよりも取り外し可能なネームタグを付けるのがおすすめです。バッグ本体に直接書いてしまうと、きょうだいへのお下がりや買い替え時に困ることがあります。リボンタイプやクリップタイプのネームタグなら付け替えも簡単ですよ。
Q わざわざ専用のバッグを買う必要ありますか?エコバッグで代用は?
A メインの通園バッグとしてエコバッグを使うのは、あまりおすすめしません。自立しない、ポケットがない、強度が不安…と、毎日の通園にはちょっと頼りないんです。ただし、月曜日用のサブバッグとしてはエコバッグで十分。折りたためてかさばらないので、メインバッグに忍ばせておくと便利ですよ。

まとめ|大容量の通園バッグで毎朝の送迎をラクにしよう

通園バッグ選びのポイントを、3つにまとめておさらいしますね。

① 容量は20L以上が安心 ② 通園手段に合った形を選ぶ ③ 洗える素材が最強

0〜1歳クラスは荷物が多いので、余裕をもった大容量バッグがマスト。月曜日の荷物量を基準にサイズを選ぶと失敗しません。

自転車ならリュック、徒歩ならトート、車なら自立するタイプ。自分の送迎スタイルに合わせると毎日がグッとラクになります。

ナイロンやポリエステルの撥水素材なら、汚れてもサッと洗えて乾きも早い。忙しいママの強い味方です。

迷ったら、1位のmoz 帆布トートLL(万能タイプ)、2位の無印良品リュック(自転車向け)、3位のanello GRANDE撥水トート(雨対策重視)の3つから選べば間違いないと思います。

毎日の保育園送迎って、本当に大変ですよね。でも、使いやすいバッグが1つあるだけで、朝のバタバタがちょっとだけラクになります。この記事が、あなたにぴったりの相棒バッグ探しのお役に立てたら嬉しいです!

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