慣らし保育で1歳が泣くのはいつまで?乗り越え方5つとリアル体験談

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慣らし保育で1歳が泣くのはいつまで?乗り越え方5つとリアル体験談
慣らし保育で1歳が泣くのはいつまで?乗り越え方5つとリアル体験談

慣らし保育で1歳が泣くのはいつまで?
乗り越え方5つとリアル体験談

毎朝の送り際、1歳のわが子がギャン泣きする姿を見ると胸がぎゅっとなりますよね。
「いつまで泣くんだろう」「こんなに泣くのはうちの子だけ?」——その気持ち、すごくわかります。

この記事では、1歳児の慣らし保育で泣く期間の目安や泣く理由を、発達の視点からやさしく解説しています。さらに、場面別の声かけ例つきの乗り越え方5つを、リアルな体験談とあわせてお届けしますね。

大丈夫、泣かなくなる日はちゃんと来ますよ。

「結局いつまで泣くの?」というのが一番知りたいところですよね。まずは結論からお伝えします。

🌟 多くの1歳児は1〜2週間で落ち着く

多くの保育園では、慣らし保育の期間を1〜2週間に設定しています。実際、この期間内に泣く時間がぐっと減る子が多いです。

一般的な慣らし保育のスケジュールは、こんな感じで段階的に進みます。

日数 預ける時間の目安 内容
1〜2日目 1〜2時間 園の雰囲気に慣れる・室内遊び中心
3〜5日目 午前中〜給食まで 給食デビュー
6〜8日目 給食後〜お昼寝まで 園での睡眠に慣れる
9〜10日目 お昼寝後〜おやつまで 午後のおやつを食べて降園
11日目以降 終日保育スタート 通常の保育時間へ移行

※保育園によってスケジュールは異なります。入園前に園へ確認しておくと安心です。

最初の2〜3日はとにかく大泣きでも、1週間を過ぎるころには「送り際だけ泣く」に変わっていく子がほとんど。焦らなくて大丈夫ですよ。

📅 3週間〜1か月かかる子もいる(個人差は大きい)

「1〜2週間」はあくまで目安です。3週間〜1か月ほどかかる子も決して珍しくありません。

特に1歳児は人見知り・場所見知りが強く出る時期。保育園の環境に慣れるまでに時間がかかることは、むしろ自然なことです。

こんなタイプの子は少し時間がかかることも

  • 慎重派で、新しい場所や人に対してじっくり観察するタイプ
  • ママやパパとべったり過ごしてきた時間が長い子
  • 1歳前半で、まだ人見知り・後追いのピーク真っ只中の子

うちの子が遅いからといって、何かが問題なわけではありません。「この子のペースで大丈夫」と自分に言ってあげてくださいね。

👣 「泣かなくなる」までの3つのステップ

泣き方にも段階があります。「今どのあたりにいるかな?」を知っておくと、前に進んでいる実感が持てますよ。

ステップ1:ずっと泣く期(1日目〜数日) → 預けてからお迎えまで、断続的に泣いている状態。
ステップ2:送り際だけ泣く期(3日目〜1週間ごろ) → ママの姿が見えなくなると、数分〜数十分で泣き止む。日中は遊べている。
ステップ3:泣かずにバイバイ期(1〜3週間ごろ) → 送り際に少し寂しそうな顔をしても、自分から保育士さんのところへ行ける。

保育士さんに「日中は遊べていますよ」と言われたら、それはステップ2に入ったサイン。着実に前に進んでいる証拠です。

「なんでこんなに泣くの…?」と不思議に思いますよね。でもこれ、1歳の発達段階を知ると「なるほど、そういうことか」と納得できるんです。

💕 母子分離不安がピークの時期だから

生後8か月ごろから始まる「母子分離不安」は、1歳〜1歳半ごろにピークを迎えると言われています。ママの姿が見えなくなると「もう会えないかもしれない」と感じてしまうんですね。

これは、発達心理学者ボウルビィが提唱した「愛着理論」でも説明されている、とても自然な反応です。つまり、泣くのはママが大好きで、しっかり愛着が育っている証拠

泣くのは愛着が育っている証拠です

泣いて後追いするのは「この人がいないとダメ!」という気持ちの表れ。愛着形成が順調に進んでいる、健全な発達のサインなんですよ。

「泣くほど愛されてるんだな」——そう思うと、少し気持ちが楽になりませんか?

🗣 言葉で気持ちを伝えられないから

1歳児はまだ、自分の気持ちをうまく言葉にできません。「さみしい」「不安」「こわい」「ママがいい」——そのすべてを「泣く」という手段で表現しています。

2歳を過ぎると「ママがいい!」「行きたくない!」と言葉で伝えられるようになり、泣き方もだんだん変わっていきます。1歳の激しい泣きは、言葉を持たない今の時期だからこその精一杯の自己表現なんです。

だから「泣きすぎ」なんてことはないし、ましてや「弱い子」なんかじゃありません。気持ちをちゃんと出せる子なんだと、わたしは思います。

🌿 環境の変化に敏感な時期だから

保育園は、知らないにおい、聞いたことのない音、見たことのない大人の顔……すべてが初めての場所です。

大人に置き換えてみるとわかりやすいかもしれません。たとえば「言葉が通じない国で、突然ひとりにされた」——そのくらいの負担が、1歳の小さなからだと心にかかっているんです。

しかも1歳児は五感がとても敏感。新しいにおいや音だけでも、大きなストレスになることがあります。「泣いて当然だよね」と、子どもの気持ちに寄り添ってあげたいですね。

ここからは、1歳2か月で慣らし保育をスタートしたAさん(仮名)の体験談をもとに、日数別の変化をお伝えします。「うちだけじゃないんだ」と感じてもらえたらうれしいです。

😢 1日目〜3日目:送り際ギャン泣き期

1日目(預け時間:1時間)

9時に保育園に到着。保育士さんに抱っこされた瞬間、火がついたように大泣き。ママの姿が見えなくなっても泣き続け、1時間ずっと泣いていたそうです。

2日目(預け時間:1.5時間)

前日と同じく送り際にギャン泣き。でも保育士さんいわく「後半の30分はおもちゃを握ってました」とのこと。ほんの小さな変化だけど、前進してる。

3日目(預け時間:2時間)

またもや大泣きスタート。でもこの日は泣き疲れてウトウトしたあと、起きたら少しだけきょろきょろと部屋を見回していたそう。

「3日目までは毎朝、自分も泣きそうでした」——Aさんはそう振り返っています。その気持ち、よくわかりますよね。

🌈 4日目〜7日目:泣く時間が短くなってきた

4日目(給食まで)

送り際は泣くけれど、ママが見えなくなって10分ほどで泣き止んだ!給食は3口くらい食べてくれたそうです。

5〜6日目

保育士さんから「お気に入りのボールを見つけて、ころころ転がして遊んでいましたよ」とうれしい報告。泣く時間がぐっと短くなってきました。

7日目

初めてお迎えのとき笑顔を見せてくれた日。Aさんは「この顔を見て、がんばって預けてよかったと思えました」と話してくれました。

✨ 2週目:泣くけど切り替えが早くなった

2週目に入ると、送り際にまだ泣くものの「儀式的な泣き」に変わってきました。ぐずっと泣いて、保育士さんに抱っこされると数分でケロッとしている感じです。

この頃になると「〇〇先生」という名前も覚えて、好きな遊びや好きな場所も出てきたよう。給食もほぼ完食できるようになり、お昼寝もできるようになりました。

こんな変化があれば慣れ始めのサイン!

  • お気に入りの先生ができた
  • 好きなおもちゃや遊びがある
  • 給食を食べるようになった
  • お昼寝ができるようになった
  • 泣いても自分で切り替えられるようになった

😊 3週目以降:笑顔でバイバイできた日

3週目のある朝、Aさんが「いってらっしゃい」と言ったら、子どもが自分から保育士さんの手を取って部屋に入っていったそうです。

「信じられなくて、しばらくその場から動けませんでした。うれしくて涙が出ちゃいました」——Aさんの言葉です。

ただ、ここでひとつ知っておいてほしいことがあります。GW明けや体調不良のあと、一時的にまた泣く「逆戻り」が起きることもあります。これは珍しいことではないので、「振り出しに戻っちゃった」と落ち込まなくて大丈夫。数日でまた落ち着くことがほとんどですよ。

「いつまで泣くかはわかった。じゃあ、わたしには何ができる?」——ここからは、明日の朝から使える具体的な方法をお伝えしますね。

① 朝の送り際は「笑顔で短く」がコツ

送り際にグッとこらえて笑顔でいるのは本当に大変。でも、ママが不安そうな顔をしていると、子どもは「ここは怖い場所なのかも」と感じてしまいます。

大切なのは「笑顔で、短く、サッと」です。

OK声かけ NG声かけ
「おやつのあとにお迎えにくるね!」 「ごめんね、ママも寂しいよ…」
「先生と楽しんできてね、バイバイ!」 「大丈夫?ほんとに大丈夫?」
「いってらっしゃい!大好きだよ」 「泣かないで…お願いだから…」

ポイントは、具体的な時間の見通しを伝えてあげること。1歳児は時計はわかりませんが、「おやつの後」「お昼寝の後」という表現なら、保育園の生活リズムと結びつけて安心できるようになっていきます。

保育士さんへの引き渡しも「お願いします!」とさわやかに。ここで長引かせないのが、子どもにとっても一番ラクなんです。

② 保育園の持ち物に安心グッズを忍ばせる

心理学では、子どもが不安なときにぎゅっと抱きしめるぬいぐるみや毛布のことを「移行対象(いこうたいしょう)」と呼びます。イギリスの小児科医ウィニコットが提唱した考え方で、母子分離の不安を和らげる効果があるとされています。

保育園のルールを確認した上で、こんなアイテムを持たせてみるのもおすすめです。

  • いつも使っているお気に入りのガーゼやミニタオル
  • ママのにおいがついたハンカチ(前日の夜に枕元に置いておくと◎)
  • 小さなぬいぐるみやマスコット
  • 家から持ってきたお気に入りの絵本

園によっては持ち込みNGの場合もあるので、事前に保育士さんに相談してみてくださいね。わたしの周りでは「ママのにおいがするハンカチ」が一番効果あったよ、という声が多かったです。

③ お迎え時は「がんばったね」より「楽しかった?」

お迎えのとき、つい「がんばったね!」と言いたくなりますよね。もちろん気持ちはわかるのですが、これだと「保育園=がんばらなきゃいけない場所」というイメージが定着しちゃうことも。

おすすめは、保育園をポジティブに振り返れる声かけです。

お迎え時のおすすめフレーズ

  • 「楽しかった?」
  • 「今日は何して遊んだの?」
  • 「〇〇先生と遊べた?」
  • 「おいしいごはん食べた?」
  • 「ママ、会いたかったよ〜!」

1歳児はまだ質問に答えられないことも多いけれど、明るいトーンで聞いてあげるだけで十分。帰り道にぎゅーっと抱きしめてあげたら、それだけで子どもの心は満たされますよ。

④ 家では甘えを全力で受け止める

慣らし保育が始まると、家でやたら甘えん坊になったり、夜泣きが増えたりすることがあります。「保育園のストレスかな…」と心配になるかもしれません。

でもこれ、じつはとっても自然なこと。保育園で緊張していた分、安心できるママのそばで「充電」しているんです。

だから、抱っこを求めてきたら存分に応じてOK。これは「甘やかし」ではなく、明日の保育園をがんばるための「エネルギー充電」です。

お風呂の時間や寝る前のスキンシップをいつもより多めにしてあげるだけでも、子どもの安心感はぐっとアップします。わたしも当時、寝かしつけの時間を「今日いちばんのぎゅー時間」にしていました。

⑤ 保育士さんとの連携で安心の輪を広げる

保育士さんは、子どもの日中の様子をいちばんよく知っている存在。連絡帳や送迎時のやりとりを活用して、家と園の情報を共有しましょう。

連絡帳に書くといいこと

  • 家での好きな遊び・お気に入りのおもちゃ
  • 泣き止むときに効果がある方法(歌、抱っこの仕方など)
  • 食事の好み・苦手なもの
  • 家での睡眠リズムや体調の変化
  • 最近できるようになったこと

保育士さんに聞いてみるといいこと

  • 日中どのくらい泣いているか
  • 泣き止んだあとはどう過ごしているか
  • 給食はどのくらい食べているか
  • お昼寝はできているか
  • 保育園でよく遊ぶおもちゃや場所

「こんなこと聞いていいのかな?」と遠慮しなくて大丈夫。保育士さんも保護者との情報共有を大切にしています。積極的にコミュニケーションをとることで、園とママの両方から子どもを包む「安心の輪」が広がっていきますよ。

ここからは、慣らし保育中のママからよく聞かれる質問に答えていきますね。

Q

1か月たっても毎朝泣きます。大丈夫?

1か月以上泣き続ける子も、実は一定数います。送り際だけ泣いて、日中は遊べているなら心配しすぎなくて大丈夫です。

ただし、以下のような状態が続く場合は、保育士さんや小児科に相談してみてください。

  • 日中もずっと泣き続けて、まったく遊べていない
  • 給食をほとんど食べない・水分もとれない
  • 夜泣きが長期間(1か月以上)ひどくなっている
  • 体重が減っている

こうした場合は、子どもの心身に大きな負担がかかっている可能性があります。保育園の先生と一緒に、今後の進め方を相談してみるのがいいですよ。

Q

慣らし保育中に体調を崩しがち。どうすれば?

「保育園の洗礼」という言葉を聞いたことはありますか?保育園に通い始めると、次から次へと風邪をもらってくる——これ、ほぼすべてのママが通る道です。

集団生活で初めてさまざまなウイルスに触れるため、最初の数か月は特に体調を崩しやすくなります。これは免疫をつけている最中のこと。つらい時期ではあるけれど、だんだん丈夫になっていきますよ。

体調不良で慣らし保育が中断しても、焦らなくてOK。数日休んだ後に再開すると少し逆戻りすることもありますが、すぐに取り戻せることが多いです。

Q

復職日に間に合わないかも…延長はできる?

慣らし保育の延長は、保育園に相談すれば柔軟に対応してくれるケースが多いです。「子どもがまだ慣れていないので、もう少し短い時間から続けたい」と伝えてみてください。

もし復職日がどうしても動かせない場合は、職場にも早めに状況を伝えておきましょう。最近は育児に理解のある会社も増えていて、復職直後は時短勤務やフレックスで対応してもらえることもあります。

保育園と職場、両方に早めに相談するのがポイントです。

Q

上の子のときは泣かなかったのに、下の子は泣く。なぜ?

きょうだいでも性格はそれぞれ。上の子が平気だったからといって、下の子も同じとは限りません。

下の子の場合、家にお兄ちゃん・お姉ちゃんがいて「家のほうが楽しい!」と感じているケースもあります。また、慎重な性格の子と好奇心旺盛な子では、新しい環境への反応がまったく違うのは当然のこと。

「上の子のときはこうだったのに」と比べると気持ちがつらくなってしまうので、「この子はこの子」のペースを大切にしてあげてくださいね。

Q

パパの送りに変えたら泣かなくなる?

これ、意外と効果があったという声は多いです。ママの顔を見ると甘えが出て泣いてしまう子が、パパの送りだと案外すんなりバイバイできることがあります。

ただし、これは根本的な解決というよりも「切り替え」のテクニック。パパの送りに慣れると、今度はパパのときに泣くようになることも。

試してみる価値はありますが、「パパだと泣かない=ママが悪い」わけでは決してないので、そこは安心してくださいね。

ここまで子どもの話を中心にしてきましたが、実は慣らし保育って、ママにとっても大きな試練ですよね。ここからは、ママ自身の気持ちのケアについてお話しさせてください。

🌷 「かわいそう」と思うのは悪いことじゃない

毎朝泣いているわが子を保育園に預けて立ち去る。正直、「かわいそうなことをしているのでは」と胸が痛むこともあると思います。

でも、その気持ちはおかしくないし、悪いことでもありません。それだけ子どものことを想っている証拠ですよね。

「かわいそう」と感じる気持ちと、「保育園に預けるのは間違い」は別の話。泣いている=不幸、ではないんです。保育園では同年代のお友達と遊んだり、家ではできない体験をしたりして、たくさんの刺激を受けて成長していきます。

💜 罪悪感を手放す3つの考え方

「預けなきゃよかったのかな」「わたしが仕事しなければ…」と罪悪感に押しつぶされそうになるとき、こんなふうに考えてみてください。

① 「泣く=不幸」ではない

子どもは泣いて、乗り越えて、強くなっていきます。泣くことも大切な成長のプロセスです。

② 保育園はプロがいる安心な場所

保育士さんは子どものケアのプロフェッショナル。ひとりで育児をするよりも、たくさんの大人の目で見守ってもらえる環境は心強いものです。

③ ママが笑顔でいることが、子どもの一番の安心

罪悪感でいっぱいのママより、仕事も子育ても楽しんでいるママの笑顔のほうが、子どもにとっては何よりの安心材料です。

完璧なママなんていません。預けると決めた自分の判断を、どうか信じてあげてくださいね。

📞 ひとりで抱え込まないで。頼れる相談先リスト

つらいときは、誰かに話を聞いてもらうだけで気持ちが楽になることがあります。「こんなことで相談していいのかな」なんて思わなくて大丈夫。頼れる場所はたくさんありますよ。

  • パパや家族:一番身近な味方。気持ちを共有するだけでも違います
  • 保育士さん:子どもの日中の様子を一番知っている頼れる存在。気になることは遠慮なく相談を
  • ママ友・先輩ママ:同じ経験をしている人の「うちもそうだったよ」は最大の励まし
  • 地域の子育て支援センター:各自治体に設置されています。「○○市 子育て支援センター」で検索してみてください
  • 電話相談窓口:エンゼル110番(TEL:03-3222-2120)、よりそいホットライン(TEL:0120-279-338)など、無料で相談できる窓口があります

ひとりで「大丈夫、大丈夫」と言い聞かせるのが限界になったら、どうか遠慮なく手を伸ばしてくださいね。

最後に、この記事のポイントを3つにまとめます。

この記事のまとめ

泣く期間の目安は1〜3週間 泣く=愛着が育っている証拠 声かけ+保育士連携がカギ

① 1歳の慣らし保育で泣く期間の目安は1〜3週間

多くの子は1〜2週間で落ち着きますが、3週間〜1か月かかる子もいます。個人差が大きいので、わが子のペースを大切に。

② 泣くのは発達的に正常で、愛着が育っている証拠

1歳は母子分離不安のピーク。泣くのはママが大好きだからこそ。健全な発達の表れです。

③ 場面別の声かけと保育士さんとの連携が乗り越えるカギ

朝は笑顔で短くバイバイ、お迎え時はポジティブな声かけ、家ではたっぷり甘えを受け止めて。保育園との情報共有も忘れずに。

今まさにつらい朝を迎えているママへ。泣いているわが子を見て胸が痛むのは、ちゃんと子どものことを考えている証拠です。

泣かなくなる日は、必ず来ます。初めて笑顔でバイバイしてくれた日のうれしさは、きっと忘れられない思い出になりますよ。

焦らず、自分を責めず、今日も一日おつかれさまです。一緒に乗り越えていきましょうね。

参考リンク

※記事内の情報は2026年3月時点のものです。慣らし保育のスケジュールや期間は保育園によって異なります。最新情報は各保育園・公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

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