幼稚園の上履きおすすめ8選|足にいい一足を現役ママ目線で比較

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幼稚園の上履きおすすめ8選|足にいい一足を現役ママ目線で比較
幼稚園の上履きおすすめ8選|足にいい一足を現役ママ目線で比較
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幼稚園の上履きおすすめ8選|足にいい一足を現役ママ目線で比較

入園準備リストを見て「上履き」の欄にたどりついたとき、「え、上履きってどれでもいいの? ちゃんと選んだほうがいいの?」って迷いませんでしたか? わたしもまさにそうでした。

この記事では、子どもの足にいい上履きの選び方5つのポイントと、幼稚園ママに人気のおすすめ8商品を比較表つきでまとめています。タイプ別の選び方やサイズの測り方、お手入れのコツまでぎゅっと詰め込みました。

お子さんにぴったりの一足、きっと見つかりますよ!

幼稚園の上履きおすすめトップ3の比較イメージ

「全部読んでいる時間がない!」という忙しいママのために、先に結論をお伝えしちゃいますね。迷ったらこの3足から選べばOKです。

📋 忙しいママ向け!タイプ別おすすめ早見表

タイプおすすめ商品価格帯(税込)こんなお子さん・ママに
バランス重視ムーンスター キャロット CR ST11約1,700〜3,080円迷ったらコレ! 定番で安心
コスパ重視IFME SC-0003約2,000〜3,190円機能も価格もバランスよく
機能重視アシックス スクスク 上履きCP MINI 2約3,800〜4,730円品質にとことんこだわりたい

どれも足の健康をしっかり考えて作られた上履きなので、この3つの中から選べば大きな失敗はないですよ。それぞれの詳しい特徴は、記事の後半でたっぷりお伝えしますね。

✅ 上履き選びで後悔しないために押さえたい3つのポイント

上履き選びで最低限チェックしたいのは、次の3つです。

  • つま先にゆとりがあるか:足の実寸+0.5〜1cmが目安。指が自由に動かせることが大切です。
  • かかとをしっかりホールドできるか:かかと部分に芯材が入っていて、指で押してもつぶれないものが◎。
  • ソールが足指の位置で曲がるか:靴底の前3分の1あたりでしなやかに曲がるものが理想です。

この3つをクリアしていれば、お子さんの足をしっかりサポートしてくれます。詳しい選び方はこのあとの「選び方5つのチェックポイント」で解説しますね。

子どもの足の成長と上履きの関係

「たかが上履きでしょ?」と思いがちですが、実は幼児期の足にとって上履きってすごく大事なんです。その理由を知ると、選び方が変わりますよ。

🦴 3〜6歳は足の骨が形成される大事な時期

子どもの足の骨は、大人のようにしっかり固まっていません。幼児期はまだ軟骨の部分が多く、とても柔らかい状態です。足の骨格が完全にできあがるのは18歳ごろといわれています。

特に3〜6歳は、土踏まず(足のアーチ)が形成される大切な時期。足の指を使って踏ん張る動作を繰り返すことで、少しずつアーチができていきます。

幼稚園では1日6〜8時間を上履きで過ごすことも。外靴より上履きを履いている時間のほうが長いお子さんも多いんですよね。だからこそ、上履き選びは大事なんです。

⚠️ 合わない上履きが子どもの足に与える影響とは

サイズが合わなかったり、足をしっかり支えてくれない上履きを履き続けると、足の発達に影響が出ることがあります。

たとえば、大きすぎる上履きは靴の中で足が前に滑ってしまい、指先が圧迫されやすくなります。反対に小さすぎると、指が窮屈になって自由に動かせません。どちらも足のトラブルにつながる可能性があるんです。

ただ、これは「怖い!」と不安になる話ではなくて、「だからこそ、ちょっと気をつけて選ぼうね」ということ。今この記事を読んでいる時点で、お子さんの足のことをちゃんと考えているすてきなママですよ。

こんなサインが出たら上履きが合っていないかも

  • 上履きを履くのを嫌がる
  • かかとを踏んで歩いている
  • つま先を見ると指が丸まっている
  • 靴下に穴があきやすい
  • 脱いだあと足の指が赤くなっている
上履きの選び方チェックポイントのイメージ

ここからは、上履きを選ぶときに確認したい5つのポイントを具体的にお伝えします。お店やネットで選ぶときの参考にしてくださいね。

① つま先にゆとりがあるか(+0.5〜1cmが目安)

上履きのサイズは、足の実寸に対して+0.5〜1cmのゆとりがあるのが理想です。子どもの足は指を広げて地面をつかむように歩くので、つま先が窮屈だとうまく踏ん張れません。

確認方法はシンプル。中敷きを取り出して、その上にお子さんの足を乗せてみてください。かかとを合わせたとき、つま先に5mm〜1cmくらい余裕があればOKです。

「成長するから大きめを買おう」と2cm以上大きいものを選ぶのは、靴の中で足が動きすぎて逆効果になることも。こまめにサイズを確認して、ジャストサイズに近いものを選ぶのがおすすめですよ。

② かかとをしっかりホールドできるか

かかと部分は、上履きのなかでもいちばん大事なパーツといっても過言ではありません。ここがしっかりしていると、足全体が安定して正しい歩き方ができます。

チェック方法は、上履きのかかと部分を指でギュッと押してみること。簡単にペコッとつぶれてしまうものは、足を支える力が弱い証拠です。押してもしっかり形を保つものを選びましょう。

安価な上履きはこのかかと部分の芯材(カウンター)が入っていないことが多いので、ここは要チェックです。

③ ソールが適度に曲がるか(足指の位置で確認)

上履きの底(ソール)は、硬すぎても柔らかすぎてもNG。足指の付け根あたり、だいたい靴底の前3分の1の位置で自然にしなるのが理想です。

確認方法は、上履きの先端とかかとを持って軽く曲げてみること。前3分の1あたりでスッと曲がればOK。真ん中でグニャッと曲がるものや、まったく曲がらないものは避けたほうがいいですね。

この「曲がる位置」がちゃんとしていると、歩くときの足指の動きを邪魔しないので、自然な歩行をサポートしてくれます。

④ 甲の高さ調整ができるか(マジックテープ・ゴムの違い)

上履きには大きく分けてバレエシューズ型(ゴムバンド)、マジックテープ型、スリッポン型の3タイプがあります。お子さんの足のタイプや年齢によって、合うものが変わってきますよ。

タイプメリットデメリットこんな子におすすめ
バレエシューズ型(ゴム)脱ぎ履きが簡単、価格が安め甲の高さ調整ができない甲の高さが標準的な子
マジックテープ型甲の高さを調整できる、フィット感◎やや脱ぎ履きに時間がかかる甲高の子、しっかりフィットさせたい子
スリッポン型脱ぎ履きがいちばん簡単フィット感はやや劣る自分で着脱する練習中の年少さん

甲高のお子さんには、甲の高さを自分で調整できるマジックテープ型がおすすめ。年少さんで「自分で履けた!」の達成感を大切にしたいなら、バレエシューズ型やスリッポン型も選択肢に入りますよ。

⑤ 幼稚園の指定条件をクリアしているか

どんなに機能がよくても、園の指定条件に合わなければ使えませんよね。購入前に、園のルールを確認しておくのを忘れずに。

よくある指定パターンはこんな感じです。「白の上履き」とだけ指定される園が多いですが、なかには「バレエシューズ型のみ」「キャラクターNG」などの条件があることも。

今回紹介する8商品はすべてホワイトがあるので、「白指定」の園にはどれも対応できます。マジックテープ型の場合は園に確認しておくと安心ですよ。

購入前に園に確認しておきたいことリスト

  • 色の指定(白のみ?ワンポイントカラーOK?)
  • タイプの指定(バレエシューズ型のみ?マジックテープOK?)
  • 名前を書く位置の指定(つま先?かかと?甲?)
  • 記名方法の指定(直接記入?名前シールOK?)
おすすめ上履き8選の集合イメージ

それではいよいよ、足にいい上履きのおすすめ8商品を紹介していきます。まずは全体を比較できる一覧表からどうぞ!

📊 全8商品の比較一覧表

商品名価格帯(税込)タイプサイズ展開足幅甲高対応洗いやすさおすすめ度
ムーンスター キャロット CR ST11約1,700〜3,080円バレエ(ゴム)14.0〜25.0cm2E★★★★☆★★★★★
IFME SC-0003約2,000〜3,190円バレエ(ゴム)15.0〜24.0cm3E相当★★★★★★★★★★
アシックス スクスク CP MINI 2約3,800〜4,730円マジックテープ16.0〜22.0cm標準★★★★☆★★★★★
ムーンスター はだしっこ 01約1,750〜2,530円バレエ(ゴム)14.0〜21.0cm2E★★★★★★★★★☆
瞬足@SCHOOL(SSK 1010)約2,000〜2,530円バレエ(ゴム)14.0〜26.0cm1.5E×★★★☆☆★★★★☆
教育パワーシューズ約2,200〜2,530円マジックテープ14.0〜29.0cm3E〜4E相当★★★☆☆★★★★☆
ニューバランス YT570約3,600〜5,400円マジックテープ17.0〜25.0cmW(幅広)★★★☆☆★★★☆☆
教育シューズ フレッシュ21約2,500〜3,190円マジックテープ13.0〜30.0cm3E〜4E相当★★★☆☆★★★★☆

※価格は販売店によって異なります。最新価格は各ショップでご確認ください。

👟 ムーンスター キャロット CR ST11(バランス重視の定番)

「どれがいいかわからない…」と迷ったら、まずこれを選んでおけば安心。ムーンスター キャロットCR ST11は、長年ママたちに支持されてきたロングセラーの上履きです。

つま先にゆとりをもたせた設計で、足の指をのびのび動かせます。かかと部分の「カウンターボックス」が子どもの柔らかい足をしっかり支えてくれるのがうれしいポイント。さらに「フレックスジョイント」設計で、足の曲がりに合わせて靴底が自然に曲がるようになっています。

中敷きを取り出して洗えるので、週末の上履き洗いもラクちん。Ag+抗菌防臭つきでニオイ対策もバッチリです。カラーは全9色展開で、白はもちろん園の指定カラーに合わせやすいですよ。

項目詳細
メーカームーンスター
商品名キャロット CR ST11
価格(税込)3,080円(メーカー希望小売価格)※ネットショップでは1,700円前後〜
サイズ展開14.0〜25.0cm(0.5cm刻み)
足幅2E
タイプバレエシューズ型(ゴムバンド)
素材アッパー:綿布 / ソール:合成ゴム
カラーホワイト、レッド、サックス、ピンク、ネイビー、グリーン、オレンジなど全9色
主な機能カウンターボックス、フレックスジョイント、洗えるインソール、Ag+抗菌防臭

0.5cm刻みのハーフサイズ展開があるので、お子さんの足にぴったりのサイズを見つけやすいのも助かりますよね。

🌬️ IFME(イフミー)SC-0003(コスパ最強の足育シューズ)

「足にいい上履きが欲しいけど、価格も抑えたい」——そんなママにイチオシなのがIFMEの上履きです。

IFMEは早稲田大学スポーツ科学学術院と共同開発された子ども靴ブランド。上履きSC-0003は、アウトソールとインソールの両方に通気孔を設けた「息するソール」が最大の特徴です。靴の中の空気を循環させてムレを防いでくれるので、汗っかきなお子さんにもぴったり。

アッパーにはダブルラッセルメッシュを使っていて、通気性はもちろん、洗ったあとの乾きも早いんです。毎週の上履き洗いの時短になるのは、ママにとって地味にうれしいポイントですよね。

足幅は3E相当のゆったり設計。スペアインソールが付属するので、インソールがへたってきたら交換できるのもコスパが良いです。

項目詳細
メーカー丸紅フットウェア(IFME)
商品名SC-0003 息するソール上履きバレエタイプ
価格(税込)3,190円(メーカー希望小売価格)※ネットショップでは2,000円前後〜
サイズ展開15.0〜24.0cm(0.5cm刻み)
足幅3E相当
タイプバレエシューズ型(ゴムバンド)
素材アッパー:ポリエステル、ポリウレタン / ソール:ゴム底
カラーホワイト、ブルー、ピンク、イエローなど
主な機能息するソール(通気孔)、ダブルラッセルメッシュ、スペアインソール付き

※最新の価格・カラー展開はIFME公式サイトまたは各ショップでご確認ください。

🏅 アシックス スクスク 上履きCP MINI 2(スポーツブランドの安心感)

「せっかくなら、しっかりしたものを選びたい」というママにおすすめなのがアシックスのスクスクシリーズ。CP MINI 2は、3歳〜7歳向けの「PRESCHOOL」ラインで、幼稚園の年少さんから年長さんにちょうどいいサイズ展開です。

扇形に広がったつま先は、足指をのびのび動かせて踏ん張りやすい設計。かかとの安定性にもこだわっていて、立体的な中敷きが足裏のアーチ形成をサポートしてくれます。

インナーソールには抗菌・消臭効果のある「シャインアップ」と、汗を素早く吸収・拡散する「ウォーターマジック」を搭載。甲の部分はラッセルメッシュで通気性も◎。1本ベルトのマジックテープ式なので、甲の高さに合わせてフィット感を調整できますよ。

価格はほかの上履きに比べるとやや高めですが、「アシックスならではの安心感」と機能性を考えると、納得の価値があるかなと思います。

項目詳細
メーカーアシックス
商品名上履き CP MINI 2(1144A324)
価格(税込)4,730円(メーカー希望小売価格)※ネットショップでは3,800円前後〜
サイズ展開16.0〜22.0cm(0.5cm刻み)
足幅STANDARD
タイプマジックテープ型(1本ベルト)
素材アッパー:ポリエステル・人工皮革 / ソール:ゴム底
カラーホワイト
主な機能扇形つま先、立体インソール、シャインアップ(抗菌・消臭)、ウォーターマジック(吸汗速乾)

※13.0〜15.5cmのお子さんには、ひとつ下のサイズライン「CP BABY 2」(1144A322/税込4,400円)があります。

🦶 ムーンスター はだしっこ 01(はだし感覚で足指を鍛える)

「できるだけ裸足に近い感覚で過ごさせたい」と考えるママに注目してほしいのが、ムーンスターの「はだしっこ」シリーズ。

最大の特徴は、インソールに一体成型された「ハナオグリップ」。足の親指と人差し指のあいだにある突起が、まるで下駄の鼻緒のように足指の動きを促して、土踏まずの形成をサポートしてくれます。

通気性のいいメッシュ素材を使っていて、裸足のまま履いてもOK。靴下を履かない園にもぴったりです。薄めのソールで地面の感覚をしっかり感じられるのもポイント。日本製なのも安心感がありますよね。

「薄底で大丈夫かな?」と心配になるかもしれませんが、室内履きとしては十分な耐久性があります。園庭遊びがメインのお子さんには、もう少しソールが厚めのタイプのほうが安心かもしれません。

項目詳細
メーカームーンスター
商品名はだしっこ 01
価格(税込)2,530円(メーカー希望小売価格)※ネットショップでは1,750円前後〜
サイズ展開14.0〜21.0cm(0.5cm刻み)
足幅2E
タイプバレエシューズ型(ゴムバンド)
素材アッパー:メッシュ素材 / ソール:合成ゴム
カラーホワイト、ピンク、サックス、イエロー
主な機能ハナオグリップ(足指サポート)、通気メッシュ、日本製

⚡ 瞬足@SCHOOL(活発な子におすすめ)

運動靴でおなじみの瞬足から出ている上履きバージョンです。「うちの子、園庭でも室内でもとにかく走り回る!」というアクティブキッズにぴったり。

かかとの「ダブルカウンター」がしっかりとかかとをホールドし、衝撃吸収素材がジャンプや走りの衝撃をやわらげてくれます。ソールは足の動きに合わせて自然に曲がる屈曲設計。

足幅は1.5Eとやや細め。これは現代の子どもの足型データに基づいた設計で、細身の足にしっかりフィットします。ただし甲高・幅広のお子さんには少し窮屈に感じることがあるので、試着してから決めるのがおすすめです。

「瞬足」のブランド名は子ども自身にも人気があるので、「かっこいい上履きだね!」とお友だちに言われて嬉しそうにしていた、なんてエピソードもよく聞きますよ。

項目詳細
メーカーアキレス
商品名瞬足@SCHOOL SSK 1010
価格(税込)2,530円(メーカー希望小売価格)※ネットショップでは2,000円前後〜
サイズ展開14.0〜26.0cm(0.5cm刻み)
足幅1.5E(やや細め)
タイプバレエシューズ型(ゴムバンド)
素材アッパー:ポリエステル/合皮 / ソール:PVC
カラーホワイト
主な機能ダブルカウンター、衝撃吸収、屈曲ソール、通気孔

🏫 教育パワーシューズ(幼稚園・保育園で採用実績多数)

全国の幼稚園や保育園で園指定の上履きとして採用されている、知る人ぞ知る実力派。新日本教育シューズ(エール株式会社)が、子どもの足の健やかな発育のためにつくった上履きです。

いちばんの特徴は、つま先がとにかくゆったりしていること。外反母趾・内反小趾の予防を考えた幅広設計で、足幅3E〜4E相当のお子さんでもゆとりをもって履けます。

マジックテープで甲の高さを調整できるので、甲高のお子さんにもフィットしやすいですよ。ベルトの裏側に名前を書くスペースがあるのも、細やかな配慮がうれしいポイント。

見た目は正直シンプルですが、足の健康を最優先に考えた設計は、さすが園指定で採用されるだけのことはあるなと感じます。

項目詳細
メーカーエール株式会社(新日本教育シューズ)
商品名教育パワーシューズ
価格(税込)2,530円(公式サイト価格)※ネットショップでは2,200円前後〜
サイズ展開14.0〜29.0cm(0.5cm刻み)
足幅3E〜4E相当
タイプマジックテープ型
素材アッパー:綿布 / ソール:合成ゴム
カラーホワイト、レッド、ブルー、イエロー、グリーンなど
主な機能つま先ゆったり設計、外反母趾予防、サイドガード、名前記入スペース

🅝 ニューバランス YT570(甲高・幅広キッズに)

「一般的な上履きだと甲がきつくて痛い」「幅広すぎて合うものがない」——そんなお悩みを持つお子さんの選択肢として紹介したいのが、ニューバランスのYT570です。

厳密には上履き専用シューズではなく、通学用のスニーカーです。ただ、園によっては「白いスニーカーならOK」というところもあるので、既存の上履きが合わないお子さんの救世主になることも。

幅広(W)設計でゆったりとした履き心地。マジックテープで甲をしっかり固定できるので、足全体をホールドしてくれます。クッション性の高いソールで、長時間履いても疲れにくいのもうれしいですね。

項目詳細
メーカーニューバランス
商品名YT570
価格(税込)4,290円(メーカー希望小売価格)※ネットショップでは3,600円前後〜
サイズ展開17.0〜25.0cm
足幅W(標準〜やや幅広)
タイプマジックテープ型(スニーカー)
素材アッパー:合成繊維 / ソール:ゴム底
カラーホワイト、ブラックなど
主な機能幅広設計、軽量、クッション性

園への確認ポイント
ニューバランス YT570は上履き専用シューズではないため、園のルールで「バレエシューズ型のみ」「上履き専用のもの」と指定されている場合は使えない可能性があります。購入前に必ず園に確認してくださいね。

🎒 教育シューズ フレッシュ21(シンプル&手ごろな万能タイプ)

教育パワーシューズと同じ教育シューズブランドの「フレッシュ21」は、もう少しシンプルで手ごろな価格帯の上履きです。(一財)日本学校体育研究連合会の推薦商品でもあります。

足指がゆったりと動かせる靴型設計で、幅広設計(3E〜4E相当)。マジックテープ式なので脱ぎ履きもしやすく、甲の高さに合わせて調整できます。

「教育パワーシューズほど高くなくていい、でもしっかりしたものを選びたい」というママにちょうどいい選択肢です。サイズ展開が13.0〜30.0cmと非常に幅広く、0.5cm刻みで選べるのも魅力ですよ。

項目詳細
メーカー新日本教育シューズ
商品名フレッシュ21 白
価格(税込)3,190円(公式サイト価格)※ネットショップでは2,500円前後〜
サイズ展開13.0〜30.0cm(0.5cm刻み)
足幅3E〜4E相当
タイプマジックテープ型
素材アッパー:ダブルラッセルメッシュ / ソール:合成ゴム
カラーホワイト
主な機能足指ゆったり設計、幅広対応、マジックテープ調整
タイプ別おすすめ上履きの選び方イメージ

「結局うちの子にはどれがいいの?」を解決するために、お子さんのタイプ別におすすめを整理しました。

🌱 初めての上履き(2〜3歳・年少さん)におすすめの2足

初めての上履きで大切なのは、お子さんが自分で脱ぎ履きしやすいこと。「自分でできた!」という小さな成功体験が、園生活への自信につながりますよ。

おすすめはIFME SC-0003ムーンスター キャロット CR ST11の2足。どちらもバレエシューズ型で、ゴムバンドに足を入れるだけなので、小さな手でも簡単に履けます。IFMEは3E相当でゆったり、キャロットは2Eでほどよいフィット感。お子さんの足幅に合わせて選んでみてくださいね。

左右を間違えない工夫
インソールに左右がわかる絵合わせシールを貼ってあげると、お子さんが自分で正しく履けるようになりますよ。100均でもかわいいシールが手に入ります。

🏃 園庭で走り回る活発キッズ(4〜5歳)におすすめの2足

園庭でダッシュしたり、お遊戯室でジャンプしたり。動きが激しいお子さんには、グリップ力とクッション性が高い上履きを選びたいですよね。

おすすめは瞬足@SCHOOLアシックス スクスク CP MINI 2。瞬足はかかとのダブルカウンターと衝撃吸収が頼もしく、アシックスは安定性に優れた立体インソールが魅力。どちらも体を動かす場面が多いお子さんにぴったりです。

活発な子は上履きの消耗が早め
走り回るお子さんは上履きのソールの減りが早いので、3ヶ月に一度はソールの状態をチェックしてあげてくださいね。

🦶 甲高・幅広の子におすすめの2足

「普通の上履きだと甲が痛いみたい」「幅が狭くて指が窮屈そう」——甲高・幅広のお子さんの上履き選びは本当に大変ですよね。

おすすめは教育パワーシューズニューバランス YT570。教育パワーシューズは3E〜4E相当の幅広設計で、マジックテープで甲の高さもしっかり調整可能。ニューバランスはW幅設計で甲まわりもゆったりしています。

足幅の表記(2E/3E/4E)は、数字が大きいほど幅広。お子さんの足幅がわからない場合は、靴屋さんで計測してもらうのがいちばん確実です。

足幅の目安
2E=標準、3E=やや幅広、4E=幅広。日本の子どもは2E〜3Eが多いといわれています。

💰 とにかくコスパ重視のママにおすすめの2足

入園準備って制服に文房具にバッグに……と出費がかさむ時期。上履きにそこまでお金をかけられない! という気持ち、よくわかります。

コスパ重視ならIFME SC-0003教育シューズ フレッシュ21がおすすめ。どちらもネットショップを活用すれば2,000〜2,500円前後で購入できて、足の健康にもしっかり配慮されています。

上履きは年に2〜3回の買い替えが一般的。年間コストで考えてみると、こんな感じになります。

商品1足あたり(ネット価格目安)年3回買い替えの場合
IFME SC-0003約2,000円約6,000円/年
教育シューズ フレッシュ21約2,500円約7,500円/年
アシックス CP MINI 2約3,800円約11,400円/年

こうして比べると、IFMEは機能性と価格のバランスがすごくいいですよね。「足にいい」を諦めずにコスパを追求したいなら、個人的にはIFMEが推しです。

上履きのサイズ測定やお手入れのイメージ

上履きを買ったあとに役立つ実用情報もまとめておきますね。サイズの測り方からお手入れ、名前の書き方まで、入園後にも使える情報です。

📏 上履きのサイズの測り方と買い替えタイミング

お子さんの足のサイズ、ちゃんと測ったことはありますか? 自宅でも簡単に測れるので、ぜひやってみてください。

測り方は、まず紙の上にお子さんを立たせます。かかとを壁につけて、いちばん長い指の先にペンで印をつけます。かかとから印までの長さを定規で測れば、それが「足長」です。この足長に+0.5〜1cmしたサイズが、上履きの適正サイズになります。

子どもの足は半年で約0.5cm成長するといわれています。買い替えのタイミングは3〜4ヶ月に一度チェックするのがおすすめですよ。

買い替えサインチェックリスト

  • つま先を押して指先までの余裕が5mm以下になった
  • 中敷きに足を乗せたら指がはみ出している
  • 靴底のすり減りが目立ってきた
  • お子さんが「きつい」「痛い」と言い始めた
  • 甲のゴムやマジックテープがきつくなってきた

🧼 上履きの洗い方と乾かし方のコツ

毎週末の上履き洗い、正直ちょっと面倒ですよね。でもちょっとしたコツで、かなりラクになりますよ。

おすすめはつけ置き洗い。バケツや洗面器にぬるま湯を張って、ウタマロクリーナーや酸素系漂白剤を溶かし、30分〜1時間ほどつけておきます。その後ブラシで軽くこすれば、ゴシゴシしなくても汚れがスルッと落ちます。

乾かすときは、風通しのいい日陰がベスト。つま先を上にして立てかけると水が切れやすいです。梅雨時や天気が悪い日は、新聞紙を丸めて靴の中に詰めると水分を吸ってくれます。靴用の乾燥機や浴室乾燥を使うのも手ですよ。

洗い方の時短テクニック
金曜日の夜にそのままつけ置きして、土曜の朝にサッとこすって干す「ながら洗い」がわたしの定番。日曜には乾いているので月曜にバッチリ間に合います。

✏️ 上履きの名前の書き方|にじまない裏ワザ

上履きに油性ペンで名前を書くと、布地に染みてにじんじゃうこと、ありませんか? 実はちょっとした裏ワザで防げるんです。

方法はかんたん。名前を書く場所に、先にヘアスプレー(ケープなど)をシュッとひと吹きして乾かします。その上から油性ペンで書くと、繊維にインクが染み込みにくくなって、にじみがグッと抑えられますよ。防水スプレーでも同じ効果があります。

名前を書く位置は、園によって指定がありますが、一般的にはつま先(上から見てわかる位置)とかかと(下駄箱に入れたときに見える位置)の2カ所が定番。園からの指示を確認してから書きましょう。

おすすめの名前ペンは、布用の油性マーカー。にじみにくく、洗濯しても落ちにくいのでストレスが減りますよ。

上履きに関するよくある質問
Q 左右を間違えない工夫はありますか?

中敷きに貼る絵合わせシール(左右を合わせると1つの絵になるシール)が便利です。100均やネットで手軽に買えますよ。目印シールが市販のインソールに最初からついている商品もあります。

Q 上履き入れ(シューズバッグ)のサイズはどのくらいがいいですか?

幼稚園児なら、タテ約28〜30cm × ヨコ約20〜22cmくらいが目安。上履きのサイズ+5cm程度の余裕があると出し入れしやすいです。マチつきだとさらに使いやすいですよ。

Q キャラクターの上履きは足に悪いですか?

キャラクター上履きが一概に足に悪いわけではありません。ただ、キャラクターものはデザイン重視で足の機能面が弱い商品もあるので、選ぶときはかかとのホールド感やソールの柔軟性もチェックしてみてくださいね。

Q ネットで買って失敗しないか心配です。

サイズ選びがいちばんの不安材料ですよね。自宅で足のサイズをしっかり測っておくこと、レビューでサイズ感の情報をチェックすること、返品交換OKのショップを選ぶことがポイントです。不安なら、まず靴屋さんで足のサイズだけ測ってもらう方法もあります。

Q 途中でサイズが合わなくなったらどうしたらいいですか?

上履きは消耗品なので、合わなくなったら無理に履き続けず、サイズアップするのがいちばんです。学期の途中でも遠慮なく買い替えてOK。お子さんの足の成長に合わせて柔軟に対応してあげてくださいね。

笑顔で幼稚園に通う子どものイメージ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。最後に、この記事のポイントを3つにまとめますね。

📝 この記事のまとめ

つま先のゆとり かかとのホールド ソールの柔軟性

上履き選びは「つま先のゆとり」「かかとのホールド」「ソールの柔軟性」の3つがカギ。
この3点をチェックすれば、お子さんの足に合った上履きを選べます。

迷ったら、キャロットCR ST11・IFME SC-0003・アシックスCP MINI 2の3つから選べば間違いなし。
バランス・コスパ・機能、それぞれの優先順位に合わせて選べます。

サイズのこまめなチェックと定期的な買い替えで、子どもの足の成長をサポート。
3〜4ヶ月に一度はサイズを確認してあげましょう。

「どれがいいかわからない」と迷っているママに、もしひとつだけ選ぶなら? と聞かれたら、わたしはIFME SC-0003を推します。足の健康への配慮、通気性、洗いやすさ、価格のバランスが全体的にいちばん優秀だなと感じるからです。

でも、どの上履きを選んだとしても、お子さんの足のことを考えて調べて悩んで選んだ——その時間が、もう十分すてきなことだと思います。入園準備は大変だけど、お子さんの笑顔の新生活のために、一緒にがんばりましょうね!

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