保育園の雨の日送迎に!自転車ママ向けレイングッズおすすめ12選

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保育園の雨の日送迎に!自転車ママ向けレイングッズおすすめ12選
保育園の雨の日送迎に!自転車ママ向けレイングッズおすすめ12選

保育園の雨の日送迎に!
自転車ママ向けレイングッズおすすめ12選

雨の朝のストレスがぐっと軽くなる、本当に使えるアイテムをまとめました

朝起きて窓の外を見たら、まさかの雨…。「今日も自転車でびしょ濡れ送迎か」と、それだけで気分がどんよりしちゃいますよね。子どもは「濡れるのイヤ!」って泣くし、自分は会社に着くころにはヘロヘロだし、荷物は濡れるし…もう、雨の日の送迎って本当に大変。

この記事では、保育園に自転車で送迎しているママ向けに、本当に使えるレイングッズ12アイテムをカテゴリ別にまとめました。前乗せ・後ろ乗せ別のレインカバーの選び方から、ママ自身のレインコート、防水バッグまで、これを読めばひと通り揃います。

レイングッズをしっかり準備すれば、雨の朝のストレスがぐっと軽くなりますよ!

🌂 保育園送迎に必要なレイングッズは5カテゴリ

雨の日の自転車送迎で必要なレイングッズは、大きく分けると5つのカテゴリに分かれます。まずは全体像をつかんでおくと、「あれも買わなきゃ、これも足りない!」とバタバタしなくて済みますよ。

カテゴリ 何のために必要? 予算の目安
チャイルドシート用レインカバー 子どもを雨から守る 約5,000〜15,000円
ママ用レインコート 自分が濡れない・視界を確保する 約3,000〜7,000円
レインバイザー 顔への雨を防ぎ、視界をクリアに 約1,000〜3,000円
レインブーツ 足元の浸水を防ぐ 約2,000〜5,000円
防水バッグ・カゴカバー 通園バッグや荷物を濡らさない 約1,000〜3,000円

全部揃えると少しお金はかかりますが、一度揃えれば何シーズンも使えるものばかり。わたしも最初は「ちょっと高いな」と思ったけど、毎朝のストレスが激減したので「もっと早く買えばよかった!」と感じたものが多かったです。

✨ まずはこの3つから!最低限揃えたいアイテム

「全部いっぺんには買えないよ〜」というママ、安心してください。まず最優先で揃えたいのは、次の3つです。

🎯 まずはこの3つ!

1 チャイルドシート用レインカバー(子どもが濡れるのが一番困る!)

2 ママ用レインコート(自分が濡れると仕事にも響く…)

3 レインバイザー(顔が濡れない&視界が確保できて安全)

この3点だけなら、合計で約10,000〜20,000円ほど。とくにレインカバーは子どもをしっかり雨から守れるので、最初に買うならこれが一番おすすめです。

それぞれのおすすめ商品は、このあと各セクションでくわしく紹介しているので、気になるところから読んでみてくださいね。

😰 自転車送迎ママが雨の日に困る「あるある」5つ

雨の日の自転車送迎、わたしだけがツラいのかな…なんて思っていませんか?大丈夫、みんな同じことで悩んでいます。SNSでもこんな声がたくさん見られます。

あるある① 視界が悪くてヒヤッとする

雨粒が目に入って前が見えにくい…。メガネのママはさらにつらいですよね。

あるある② 子どもが「乗りたくない!」と泣く

レインカバーの中が暗かったり狭かったりすると、嫌がるお子さんも多いんです。

あるある③ 通園バッグがびしょ濡れ

カゴに入れたバッグがぐっしょり。連絡帳や着替えが濡れてしまうことも。

あるある④ 保育園に着いたら全身ずぶ濡れ→そのまま出勤

髪も服も水浸しで、テンションだだ下がりのまま仕事スタート。

あるある⑤ レインカバーの着脱に手間取る

朝のバタバタの中、カバーがうまくハマらなくてイライラ…。わかります、本当にわかります。

こんな「あるある」に共感したママは、レイングッズ選びで解決できることがかなり多いので、ぜひ読み進めてみてくださいね。

⚠️ 安全に送迎するために守りたい3つのルール

レイングッズを揃える前に、安全面で絶対に知っておきたいルールが3つあります。

⚠ 安全に関する重要ポイント

① 傘さし運転は法律違反です
自転車に乗りながら傘をさす行為は、各都道府県の条例で禁止されています。2024年11月の道路交通法改正で罰則が強化され、さらに2026年4月からは反則金5,000円の青切符の対象にもなります。片手運転は転倒リスクが非常に高いので、レインコート+レインバイザーで対応しましょう。

② 雨の日はスピードを落とす
路面が滑りやすいので、ブレーキの制動距離も長くなります。晴れの日よりも余裕をもったスピードで走ることが大切です。

③ 視界の確保を最優先にする
レインバイザーやフード付きレインコートを使って、しっかり前が見える状態で走行しましょう。視界が悪いと感じたら、無理せず自転車を降りる判断も大切です。

子どもを乗せている自転車だからこそ、安全第一でいきましょうね。

🚲 前乗せ用レインカバーおすすめ2選(1〜3歳向け)

前乗せチャイルドシートを使っている小さなお子さんのママには、次の2つがおすすめです。

① norokka(ノロッカ) フロント後付けシート用レインカバー

項目内容
価格11,860円(税込)
対応シートOGK・パナソニック・ブリヂストンの後付けフロントシート
取り付け時間の目安約30秒(慣れれば)
主な特徴ワンタッチ着脱・テント型で広々空間・高さ2段階調整
公式サイトhttps://norokka.com/

ノロッカの最大の魅力は、「雨の日だけパッと取り付けられる」こと。折りたたみ傘を開くような感覚でセットできるので、朝のバタバタでもストレスが少ないです。テントのような広い空間で、子どもの圧迫感も軽減されます。

生地の厚さが従来の2倍にリニューアルされ、耐久性もアップしているのがうれしいポイント。つけっぱなしにしたくない派のママにはぴったりです。

② OGK技研 RCF-010 ルーフミニ(Ver.B)

項目内容
価格約9,200〜13,750円(販売店による)
対応シートOGK技研の備え付け・後付けフロントシート(専用アタッチメントが必要)
取り付け時間の目安初回は15〜20分(アタッチメント装着)、以後は簡単
主な特徴ファスナーレスでフルオープン・チャイルドシートメーカー純正の安心感
公式サイトhttps://ogk.co.jp/

チャイルドシートメーカーのOGK技研が出しているだけあって、フィット感が抜群。ファスナーを使わずにルーフ(屋根部分)をサッとオープンできるので、子どもの乗せ降ろしがとてもスムーズです。

純正品ならではの安心感を求めるママにおすすめですよ。

※対応するチャイルドシートの型番は、OGK技研公式サイトでご確認ください。

📝 前乗せ用レインカバーを選ぶときにチェックしたいポイント3つ

対応シートの確認

お手持ちの自転車のチャイルドシートのメーカー・型番を事前に調べておきましょう。「備え付け」と「後付け」で対応カバーが異なります。

開閉のしやすさ

毎日の乗せ降ろしが楽にできるか、ファスナーの位置や開閉方式をチェック。ワンタッチ式やフルオープン式だと時短になります。

子どもの視界の広さ

透明部分が広いカバーだと、子どもが外の景色を見られて嫌がりにくいです。圧迫感の少ないデザインを選びましょう。

🎒 後ろ乗せ用レインカバーおすすめ3選(2〜6歳向け)

後ろ乗せシートはお子さんが大きくなるまで長く使うので、耐久性やサイズ感も大事。タイプ別に3つ厳選しました。

商品名 タイプ 価格(税込) 特徴
norokka リア用ルーフモデル ワンタッチ着脱型 12,860円 着脱簡単・広々空間・通気口あり
LABOCLE プレミアムレインカバー ver.04(リア用) しっかり固定型 15,800円 芯材入りで型崩れしにくい・高級感あるデザイン
リトルキディーズ リアレインカバー ver.3+S 360°視界型 約15,000円 透明部分が広く子どもの視界◎・前面フルオープン

① norokka(ノロッカ) リア用ルーフモデル

前乗せ用で紹介したノロッカの後ろ乗せバージョンです。こちらも着脱がとにかく簡単。テント式でパッと広がるので、「雨の日だけ使いたい」というママに大人気。通気口がサイドとフラップ下についていて、蒸れにくいのもポイントです。

盗難対策用のロック穴もついていて、駐輪場での盗難が心配なママにもうれしい設計。

② LABOCLE(ラボクル) プレミアムチャイルドシートレインカバー ver.04 リア用

「つけっぱなしにしたい派」ならラボクルがおすすめ。芯材がしっかり入っていて型崩れしにくく、見た目もスタイリッシュ。「レインカバーをつけた自転車ってダサい」というイメージを覆してくれます。

カラー展開もグレー・ベージュなどおしゃれな色味があるので、自転車との色合わせを楽しめますよ。

③ リトルキディーズ リアレインカバー ver.3+S

「とにかく子どもの視界を大事にしたい!」というママにはリトルキディーズ。前・左右・上と透明ビニール部分がとても広いので、まるでドーム型のお部屋にいるような感覚。お子さんが嫌がりにくいと口コミで評判です。

身長115cmまで対応しているので、年長さんまで長く使えるのも経済的ですね。

※いずれの商品も、対応するチャイルドシートの型番がありますので、購入前に必ず公式サイトで適合をご確認ください。

📝 後ろ乗せ用レインカバーを選ぶときにチェックしたいポイント3つ

高さ調整ができるか

子どもはどんどん大きくなるので、ヘルメットをかぶった状態での高さに余裕があるか確認しましょう。

つけっぱなし or 都度着脱?

ライフスタイルに合わせて選ぶのが正解。つけっぱなしなら型崩れしにくいもの、都度着脱なら軽量コンパクトなものを。

通気性

密閉度が高いカバーは防水性が高い反面、蒸れやすいことも。通気口やベンチレーション機能があると快適です。

🔧 レインカバーの取り付け・使い方のコツ

「買ったはいいけど、うまく取り付けられない!」という声、実はとても多いんです。スムーズに使うためのコツを3ステップでまとめますね。

STEP 1 まずは晴れの日に練習する

初めての取り付けは意外と手間取ります。雨の朝にいきなり挑戦すると焦ってしまうので、休日の晴れた日に一度練習しておくのがおすすめ。

STEP 2 アタッチメントやベースは先につけておく

ノロッカやOGKなど、ベース部分を先にシートに固定しておくタイプが多いです。ベースだけつけておけば、カバー本体の着脱は数十秒で終わります。

STEP 3 外したカバーは専用袋やカゴにサッと収納

使わないときの収納場所を決めておくと、朝のルーティンがスムーズに。自転車のカゴに専用袋ごと入れておくママも多いですよ。

レインカバーのビニール部分が曇ったり白くなってきたら、柔らかい布で水拭きしてから乾燥させるとキレイが長持ちします。

👗 自転車に乗りやすいレインコートの選び方

「普通のレインコートじゃだめなの?」と思うかもしれませんが、自転車に乗ると普通のレインコートだとお尻や太ももがびしょ濡れになりやすいんです。自転車送迎用に選ぶなら、次の4つのポイントをチェックしてみてください。

着丈は膝下まであると安心

自転車に乗るとコートの裾が上がるので、立った状態で膝下〜ふくらはぎ丈のものがちょうどいいです。

耐水圧は10,000mm以上を目安に

小雨なら5,000mmでも足りますが、保育園送迎ではザーッと降ることもあるので、10,000mm以上あると安心。

透湿性も大事

防水だけでなく蒸れを逃がす透湿性がないと、中が汗でびっしょりに。透湿度5,000g/㎡/24h以上を目安にしましょう。

フードにツバ(バイザー)がついていると顔が濡れにくい

フード付きでもツバがないと結局顔に雨がかかります。ツバ付き or レインバイザー併用がベストです。

🌟 タイプ別おすすめレインコート4選

商品名 タイプ 価格(税込) 耐水圧 おすすめシーン
アメトハレ ハイポンチョDX(AH-100) ポンチョ型 約5,480円 10,000mm さっと被れて時短重視のママに
カジメイク DOQMENT ローリングレインスーツ セパレート型 約3,000〜4,500円 10,000mm しっかり防水したいママに
アメトハレ サイクルモードハイポンチョ(7441) ロング丈ポンチョ 約6,030円 10,000mm おしゃれも重視したいママに
ワークマン バッグイン3WAYロングレインコート コスパ最強型 約3,900円 10,000mm コスパ重視&リュック対応したいママに

① アメトハレ ハイポンチョDX(AH-100):時短ポンチョの王道

頭からサッと被るだけで全身をカバーできるポンチョタイプ。リュック対応なので、リュック通勤のママもそのまま上から羽織れます。自転車用ポンチョの比較テストで高評価を獲得している人気商品です。

身幅にゆとりがあって風でめくれにくい設計なのが自転車ママにうれしいポイント。収納袋付きでコンパクトにたためます。

② カジメイク DOQMENT ローリングレインスーツ:しっかり防水派に

上下セパレートのレインスーツ。特許取得の「ローリングフード」で首を動かしてもフードが一緒に回転するので、振り向いたときに視界が遮られにくいのが特徴です。

太ももを二重にカバーする構造で、自転車をこいでも足が濡れにくい工夫が◎。裏地がメッシュで蒸れにくく、透湿性もしっかり。

③ アメトハレ サイクルモードハイポンチョ(7441):おしゃれ派に

ハイポンチョDXのロング丈バージョンで、膝下までしっかりカバー。自転車に乗ったときの裾のめくれが気になるママにおすすめです。別売りのレインバイザーとセットで使えるように設計されていて、顔周りの防水もばっちり。

カラー展開がおしゃれで「レインコート着てます感」が少ないのも、地味にうれしいポイントです。

④ ワークマン バッグイン3WAYロングレインコート:コスパ最強

ワークマンの3,900円で買えるロング丈レインコート。背中にファスナーがあり、リュックを背負ったまま着用できる「バッグイン」仕様が便利。耐水圧10,000mmで普段の雨ならしっかり対応できます。

ワークマン店舗でしか購入できない(通販では一部取り扱いあり)のが唯一の注意点ですが、このお値段でこの機能は本当にコスパ抜群。

※ワークマンの商品は時期や店舗によりラインナップが変わることがあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

🎩 レインバイザー・レインブーツなど小物もチェック

レインコートだけでは防ぎきれない「顔の濡れ」と「足元の濡れ」。この2つを解決してくれる小物もぜひチェックしてみてください。

レインバイザー:GOKEI レインバイザー(クリアワイドタイプ)

項目内容
価格約1,500〜2,000円
特徴両面防曇加工・ワイドなツバで顔全体をカバー・UVカット対応
購入先Amazon・楽天

「顔が濡れるのが一番つらい!」というママに、まず試してほしいのがレインバイザー。GOKEIのクリアタイプは透明度が高くて視界がクリア。Amazonで1,000件以上のレビューがある人気商品です。レインコートのフードの上から装着できて、メガネのママでも曇りにくいのがありがたいですね。

レインブーツ:ショート丈のサイドゴアタイプが通勤にも使いやすい

自転車をこぎやすいショート丈のレインブーツが送迎にはベスト。サイドゴアブーツ型のデザインなら、そのまま職場に行っても違和感がありません。アメトハレやABC-MARTなどで3,000〜5,000円ほどで手に入ります。

ロング丈の長靴は防水力は高いですが、ペダルが漕ぎにくいので自転車送迎にはあまり向いていません。

💧 通園バッグを濡らさない防水カバー・防水バッグ

自転車の前カゴに通園バッグを入れて走ると、雨の日はあっという間にぐっしょり。対策は大きく2つあります。

対策① 自転車カゴ用の防水カバーをつける

楽天やAmazonで「自転車 前カゴ 防水カバー」と検索すると、2,000〜3,000円台でたくさんヒットします。止水ファスナー付きで上からすっぽりカゴを覆えるタイプが使いやすいです。容量アップの二段式カバーなら、荷物が多い雨の日でも安心。

対策② 防水素材のサブバッグを使う

通園バッグ自体を防水バッグに入れてからカゴにイン。ドライバッグやPVC素材のトートバッグなら、1,000〜2,000円台で手に入ります。

ダイソーやセリアの「大きめビニールバッグ」や「ランドリーバッグ」も防水カバー代わりに使えます。コスパ重視ならまずはこれで試してみるのもアリ。破れたらすぐ買い替えられるのも気楽ですよ。

👕 着替え・タオルの持ち運びアイデア

雨の日は保育園に着いたら着替えが必要になることも多いですよね。荷物がかさばりがちな雨の日こそ、パッキングの工夫が大事です。

🎒 雨の日の持ち物チェックリスト

子どもの着替え一式(ジップロックに入れると濡れない)

フェイスタオル(子ども・ママ用に2枚)

替えの靴下(子ども・ママ)

ビニール袋(濡れたレインコートやカバーを入れる用)

ヘアゴム&ミニブラシ(ボサボサ髪を応急処置)

わたしは着替えをジップロックのLサイズに入れて、空気を抜いてぺたんこにしてからバッグに入れています。かさばらないし、万が一バッグが濡れても中身は無事。圧縮袋を使うのもおすすめです。

⏱️ とにかく時短重視のママにおすすめの組み合わせ

「朝は1分でも惜しい!」というママへ。着脱スピードを最優先にした組み合わせです。

⚡ 時短セット

レインカバー:norokka(ワンタッチ着脱で約30秒)

レインコート:アメトハレ ハイポンチョDX(頭から被るだけ)

レインバイザー:GOKEI クリアバイザー

合計予算の目安:約19,000〜20,000円 / 準備にかかる時間:約2〜3分

ノロッカのレインカバーは慣れれば30秒で装着完了。ポンチョは頭から被るだけだから、ファスナーを閉める手間もなし。この組み合わせなら「雨だ!」と気づいてから出発まであっという間です。

👠 おしゃれも妥協したくないママにおすすめの組み合わせ

「機能だけじゃなくて見た目もこだわりたい!」というママへ。

✨ おしゃれセット

レインカバー:LABOCLE プレミアムレインカバー(スタイリッシュなデザイン)

レインコート:アメトハレ サイクルモードハイポンチョ(カラーが豊富)

レインブーツ:サイドゴア型ショートレインブーツ

合計予算の目安:約25,000〜28,000円

ラボクルのレインカバーはカラーバリエーションが豊富で、自転車と色を合わせるとぐっとおしゃれに見えます。サイドゴアのレインブーツなら、保育園送迎のあとそのままオフィスに行っても浮きません。

💰 コスパ重視のママにおすすめの組み合わせ

「なるべく出費を抑えたい!」というママへ。

🪙 コスパ最強セット

レインカバー:norokka ライトモデル(リア用 9,980円)

レインコート:ワークマン バッグイン3WAYロングレインコート(約3,900円)

レインバイザー:GOKEI クリアバイザー(約1,500円)

カゴカバー:100均のビニールバッグで代用

合計予算の目安:約15,500円

ワークマンのレインコートはこの価格帯で耐水圧10,000mmという驚きのコスパ。カゴカバーを100均で代用すれば、かなり出費を抑えられます。「まずはお試しで始めたい」というママにぴったりの組み合わせです。

🌙 前日の夜にやっておく準備リスト

朝のバタバタを減らす一番のコツは「前夜準備」です。雨の予報を見たら、寝る前にこの5つをチェックしておきましょう。

🌃 前夜チェックリスト

天気予報(降り始めの時間・降水量)を確認する

レインカバーを自転車に装着しておく(朝やると時間がかかる!)

レインコート・レインバイザーを玄関に出しておく

子どもの着替え・タオルをジップロックに入れてバッグにセット

防水カゴカバー or 防水バッグを玄関に準備

たったこれだけで、朝の余裕が全然違います。とくにレインカバーは前の晩につけておくのがおすすめ。朝の玄関先で取り付けに手間取ると、子どもがグズるし時間もなくなるし…と悪循環になりがちです。

🏫 保育園到着後のスムーズな動き方

保育園に着いてからもバタバタしがちな雨の日。スムーズに動くための3ステップを紹介しますね。

STEP 1 駐輪場に着いたら、まず荷物をおろす

カゴの防水カバーを開けて、通園バッグを取り出します。屋根のある駐輪場なら、バッグを屋根の下に置いてから次のステップへ。

STEP 2 レインカバーを開けて子どもを降ろす

フルオープンにして子どもを降ろしたら、レインカバーはそのまま開けた状態でOK(帰りも使うなら閉じなくて大丈夫)。

STEP 3 子どもの手を引いて園舎へ

子どもの濡れた靴やレインコートは玄関で脱がせて、ビニール袋に入れてからロッカーへ。フェイスタオルで顔と髪をサッと拭いてあげましょう。

駐輪場に屋根がない場合は、子どもにレインハットを被せてあげると移動中の濡れを軽減できますよ。

🚖 「今日は自転車やめる」判断基準と代替手段

雨の日でも自転車で行けることが多いですが、「今日はやめておこう」と判断すべきタイミングもあります。

⚠ 自転車を避けたほうがいい目安

風速7m/s以上(強風注意報レベル):風にあおられて転倒リスクが高い

大雨警報・暴風警報が出ているとき:視界も悪く非常に危険

雷注意報が出ているとき:落雷の危険あり

道路が冠水しているとき:タイヤが取られたり、見えない段差で転倒する恐れ

こんなときの代替手段として、タクシー配車アプリ「GO」を入れておくと安心です。朝の急なタクシー利用でもスマホからすぐ呼べます。また、バスが使えるルートがないか事前に調べておくのもおすすめ。

「安全のために今日は自転車やめよう」と思える判断力も、大事なレイングッズのひとつかもしれませんね。

Q レインカバーはつけっぱなしでもいい?

結論から言うと、梅雨の時期や連日雨が続く時期は「つけっぱなし」で問題ありません。毎日着脱するのは大変ですし、カバーを乾かす時間もないですよね。

ただし、晴れの日が続くときは外しておいたほうがカバーが長持ちします。紫外線による劣化やビニール部分の黄ばみ・白化の原因になるからです。

つけっぱなしにする場合は、週に一度はビニール部分を拭いて風通しをしてあげるとカビ予防になりますよ。ラボクルのように「つけっぱなし前提」で芯材がしっかりした商品を選ぶのもひとつの手です。

Q 傘さし運転は違反?片手運転の危険性について

自転車に乗りながら傘をさす行為は、道路交通法および各都道府県の条例で禁止されています。

⚠ 傘さし運転の罰則

従来:3か月以下の懲役または5万円以下の罰金(条例違反)

2026年4月以降:反則金5,000円の青切符の対象に(道路交通法改正)

片手で傘を持つと、ブレーキ操作やハンドル操作が不十分になり、転倒や衝突のリスクが大幅に高まります。子どもを乗せた状態での転倒は本当に危険。

「短い距離だから…」と思ってしまうこともあるかもしれませんが、レインコート+レインバイザーの組み合わせなら傘なしでも十分快適に走れます。安全のために、傘さし運転は絶対にやめましょう。

Q 電動自転車は雨の日でも大丈夫?

雨の日の送迎で電動自転車を使うのは問題ありません。パナソニック・ブリヂストン・ヤマハなど主要メーカーの電動アシスト自転車は、通常の雨であれば問題なく使える防水設計になっています。

ただし、次の点は注意しておきましょう。

バッテリー端子やコネクター部分に水が溜まったまま放置すると、サビや接触不良の原因になることがあります。帰宅後にタオルで拭き取ってあげると安心です。

冠水した道路を走るのは避けてください。バッテリーや電子部品が水没すると故障の原因になります。大きな水たまりも避けて通るのがベスト。

チェーンやブレーキ部分は雨で汚れやすいので、月に一度くらいは簡単な拭き取りメンテナンスをしてあげるとスムーズな乗り心地が長続きします。

※各メーカーの防水性能の詳細は、お使いの自転車の取扱説明書や公式サイトでご確認ください。

最後に、この記事のポイントを3つにまとめますね。

① まず揃えるべきは「レインカバー・レインコート・レインバイザー」の3点セット。
この3つがあるだけで、雨の日の送迎のツラさがかなり軽減されます。

② レインカバーは「前乗せ」と「後ろ乗せ」で選ぶものが違う。
お子さんの年齢やチャイルドシートのタイプに合ったものを選びましょう。対応シートの確認をお忘れなく。

③ グッズだけでなく「前夜の準備」と「安全意識」も大切。
前の晩にレインカバーの装着や持ち物の準備を済ませておくだけで、朝の余裕が段違いに変わります。無理な日は自転車を使わない判断も大事です。

レインカバーが最優先 前乗せ・後ろ乗せで選ぶ レインコートは膝下丈 耐水圧10,000mm以上 レインバイザーで視界確保 前夜準備で朝ラクラク 傘さし運転は絶対NG 危険な日は自転車を控える

雨の日の保育園送迎、正直しんどいですよね。でも、頼れるレイングッズを味方につければ、ちょっとだけ気持ちが軽くなるはず。毎日がんばって送迎しているママ、本当にえらいです。この記事が少しでもお役に立てたらうれしいです。

次の雨の日が、少しでも快適になりますように!

📎 参考リンク

norokka(ノロッカ)公式サイト:https://norokka.com/

OGK技研 公式サイト(RCF-010 ルーフミニ):https://ogk.co.jp/products/child/rain-cover/rain-cover-01/rcf-010

LABOCLE(ラボクル)公式ストア:https://conspirito.jp/

リトルキディーズ 公式サイト:https://www.little-kiddys.com/

アメトハレ 公式サイト:https://www.ametohare.jp/

ワークマン 公式オンラインストア(レインウェア特集):https://workman.jp/shop/e/erainwear/

政府広報オンライン「2026年4月から自転車の交通違反に青切符を導入」:https://www.gov-online.go.jp/article/202410/entry-6604.html

※商品の価格・仕様・在庫状況は時期や販売店によって異なる場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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